M&Aニュース

スマレジ、マルチ決済サービス事業会社ロイヤルゲートの株式取得、子会社化へ

株式会社スマレジ(4431)は、株式会社ロイヤルゲート(東京都港区)の株式を株主大和ハウス工業株式会社(1925)より取得し、子会社化することを決定した。
取得割合は、99.9%となる。

スマレジは、販売データプラットフォーム運営・クラウドソリューション・投資・ITクリエイティブ・通販事業を展開している。「スマレジペイメント」の代理店業務行っている。

ロイヤルゲートは、「マルチ決済プラットフォーム」である「PAYGATE®」を開発・販売している。

本件M&Aにより、スマレジは「PAYGATE®」を「スマレジ」や関連サービスと連携させ、導入店舗と消費者の双方にとって便利でシームレスなキャッシュレス決済の実現を図る。
また、店頭決済のみならずオンライン決済領域までをカバーするあらたな決済サービスの実現を目指す。

・今後のスケジュール
株式譲渡実行日 2021年12月22日

システム・組込ソフト開発・情報処理支援業界のM&A・事業承継の動向はこちら

スマレジ・大和ハウス工業に関連するM&Aニュース

大和ハウス工業、株式交換により神山運輸及び神山トランスポートを子会社化へ

大和ハウス工業株式会社(1925)は、大和ハウス工業を株式交換完全親会社、神山運輸株式会社(愛媛県伊予郡)および株式会社神山トランスポート(愛媛県伊予郡)をそれぞれ株式交換完全子会社とする株式交換を行うことを決定した。神山運輸の普通株式1株に対して、大和ハウス工業の普通株式28.15株を割当交付、神山トランスポートの普通株式1株に対して、大和ハウス工業の普通株式541.23株を割当交付する。大和ハ

スマレジ、決済サービスを提供する連結子会社ロイヤルゲートを吸収合併へ

株式会社スマレジ(4431)は、連結子会社である株式会社ロイヤルゲート(東京都港区)を吸収合併することを決定した。スマレジを存続会社、ロイヤルゲートを消滅会社とする吸収合併方式。スマレジは、タブレットPOS「スマレジ」をはじめとするウェブサービスの企画・設計・デザイン・開発・提供などを行っている。ロイヤルゲートは、マルチ決済サービスの開発、提供などを行っている。スマレジは、POSシステムと決済事業

大和ハウス工業グループ若松梱包運輸倉庫、飛高運送より運送事業承継に関する吸収分割契約を締結

大和ハウス工業株式会社(1925)のグループ若松梱包運輸倉庫株式会社(石川県白山市)の完全子会社である若松運送株式会社(石川県白山市)は、飛高運送株式会社(岐阜県高山市)と運送事業の承継に関する吸収分割契約を締結した。本件において、若松運送は「飛高運送株式会社」に、飛高運送は「株式会社ヒダカ」に商号変更を行う。大和ハウス工業は、建築事業、都市開発事業、海外事業(不動産開発事業)、環境エネルギー事業

大和ハウス工業(1925)、米国で戸建住宅事業を行うEssex Homes Southeast, Inc.から事業を譲受け

大和ハウス工業株式会社(1925)傘下のStanley-MartinCommunities,LLC(米国バージニア州、スタンレー・マーチン社)は、米国で戸建住宅事業を行うEssexHomesSoutheast,Inc.及びその関係会社(米国サウスカロライナ州、エセックス社)と事業譲渡契約を締結し、エセックス社のノースカロライナ州、サウスカロライナ州における事業を譲り受けることを決定した。大和ハウス

大和ハウス工業(1925)グループの大和リビングケア、ライフコンプリートの介護事業を承継

大和ハウス工業株式会社(1925)グループの大和リビングマネジメントの子会社である大和リビングケア株式会社は、株式会社ライフコンプリート(佐賀県佐賀市)及び株式会社ライフコンプリート東京(東京都立川市)と介護事業を承継する吸収分割契約を締結し、2020年1月1日より介護事業を開始した。事業開始後も現在ライフコンプリート及びライフコンプリート東京と契約している利用者・入居者・取引先との契約内容に変更

この記事に関連するタグ

「株式譲渡・子会社」に関連するコラム

上場企業を子会社化?丸和運輸機関とファイズHD、資生堂の物流M&Aを解説

M&A全般
上場企業を子会社化?丸和運輸機関とファイズHD、資生堂の物流M&Aを解説

物流業3PL分野の有力企業同士のM&Aに注目西川:これまで日立物流の事例を取り上げてきましたが、今年に入って行われた物流M&A事例をもう1件紹介したいと思います。買い手は丸和運輸機関、株を売却したのがファイズホールディングス(ファイズHD)です。どちらも上場しているオーナー系の企業であり、今回TOBが用いられました。ただしTOBの後もファイズHDは上場を維持しています。【M&Aニュース】丸和運輸機

2025年問題とは?待ったなしの事業承継問題、M&A増加の背景をわかりやすく解説!

事業承継
2025年問題とは?待ったなしの事業承継問題、M&A増加の背景をわかりやすく解説!

日本M&AセンターでM&Aを実行されたお客様の多くは「M&Aっていいものだね!」とおっしゃられます。その思いや実例をより広くお届けするために今春からYouTubeチャンネルではじまった「いいM&Aチャンネル」。本記事では動画の概要をご紹介します。※動画本編はこちらから2021年のM&A件数は過去最多に岡本:早速ですけど、M&Aは年間どのくらい行われているかご存じですか?縄田:いやいや、この業界長い

日立のM&Aプレスリリースから読み解く!価格交渉の背景とは?

M&A全般
日立のM&Aプレスリリースから読み解く!価格交渉の背景とは?

日本M&Aセンターの中で特に業界での経験豊富な二人のスペシャリストが、世の中の企業のM&Aの動き、プレスリリースを中心に解説する「M&Aニュースサテライト」。今回は前回に引き続き日立製作所による日立物流の売却をテーマに解説します。(本記事ではYouTube動画の概要をご紹介します。)日立製作所と日立物流が正式発表へ西川:前回(日立製作所が日立物流を売却へ!M&Aの狙いとは)につづき日立物流パート2

西武建設をミライトHDへ売却する背景とは?西武ホールディングスのカーブアウト事例を解説

M&A全般
西武建設をミライトHDへ売却する背景とは?西武ホールディングスのカーブアウト事例を解説

日本M&Aセンターの中で特に業界での経験豊富な二人のスペシャリストが、世の中の企業のM&Aの動き、プレスリリースを中心に解説する「M&Aニュースサテライト」。今回は西武ホールディングスによる西武建設の売却をテーマに解説します。(本記事ではYouTube動画の概要をご紹介します。)※撮影は2022年1月下旬に行われました。西武ホールディングス、西武建設売却へ西川:今年に入って1月はコロナ禍にも関わら

中小企業白書に日本M&Aセンターの海外M&A案件が事例紹介

海外M&A
中小企業白書に日本M&Aセンターの海外M&A案件が事例紹介

日本とマレーシアをつなぐクロスボーダーなM&Aが脚光を浴びました。中小企業庁が策定する2022年版「中小企業白書」に、日本M&AセンターがFA(ファイナンシャルアドバイザー)として支援した海外M&A案件が事例として紹介されました。新型コロナウイルスの世界的な蔓延を受けた渡航制限下で、M&Aの全交渉をフルリモートで完結したウィズコロナ時代に即した先進的なクロスボーダー案件です。中小企業経営のバイブル

日本ハムは、なぜマリンフーズを売却したのか?「事業の選択と集中」を解説

M&A全般
日本ハムは、なぜマリンフーズを売却したのか?「事業の選択と集中」を解説

M&A業界のキャリアが長いふたりが、世の中の動き、プレスリリースをもとに分析をするニュース解説動画がYouTubeでスタートしました。本記事では動画の内容をご紹介します。動画本編はこちらからご覧いただけます。西川:今年に入っていろいろなニュースがある中で、気になったのは「BIGBOSS」ですね。臼井:あぁ…BIGBOSS銘柄(笑)…、日ハムさんですね。西川:2022年2月9日、日本ハムの子会社の水

「株式譲渡・子会社」に関連する学ぶコンテンツ

「ニッポンには、跡継ぎが足りない。」テレビCM放送中

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2021年12月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード