
ピアズの連結子会社Qualiagramが2Linksを吸収合併へ
株式会社ピアズ(7066)は、連結子会社である株式会社Qualiagramを存続会社、同じく連結子会社である2Links株式会社を消滅会社とする吸収合併を行うことを決定した。
ピアズは、営業・顧客接点領域におけるDX支援と、現場に根ざした生成AIの活用を通じて、産業のコミュニケーション最適化を目指している。
Qualiagramは、システム開発およびコンサルティング事業を手がける企業。生成AIを活用したシステム開発、AIオペレーター、AIアバター接客UIなどに関するAI実装・対話設計力を持つ。
2Linksは、貸事務所業およびコンサルティング事業を営む企業。
本合併は、QualiagramのAI実装・対話設計力と、ピアズグループが持つ経営資源を統合することを目的としている。ピアズグループは、生活者向けサービスの企画・運営力やデジタルコンテンツの収益基盤、利用促進・継続運営のノウハウを持つ。新しい体験を企画から開発、提供、運営まで一気通貫で事業化する体制を構築する。
両社の統合により、AIプロダクトの開発にとどまらず、AI・人・コンテンツ・コミュニティ・接客UIを組み合わせたサービスの提供・改善が可能になると見込む。
存続会社のQualiagramは、合併の効力発生日付で商号を「株式会社NAJIM works」に変更する予定。
今後の予定:
合併効力発生日:2026年10月1日(予定)
商号変更日:2026年10月1日(予定)





