クリーク・アンド・リバー社、新商品・サービスの企画、開発等を行うきづきアーキテクトの株式取得、子会社化へ

株式会社クリーク・アンド・リバー社(4763)は、きづきアーキテクト株式会社(京都府京都市)の第三者割当増資を引き受け、子会社化することを決定した。
議決権所有割合は、70%となる。
第三者割当増資による新株式発行価額は、1株につき47,620円。

放送・出版・コンテンツ制作業界のM&A

クリーク・アンド・リバー社は、エージェンシー事業(派遣・紹介)、プロデュース事業(請負・アウトソーシング)、ライツマネジメント事業(知的財産)、教育事業を展開している。

きづきアーキテクトは、新商品・サービスの企画、開発、運営、販売、アイデアの事業化に関するコンサルティング、ソフトウェア、コンピュータの周辺機器等の開発および販売等を行っている。

本件M&Aにより、クリーク・アンド・リバー社は、きづき社のノウハウを活用し、VR/AR、大容量映像伝送システム、自動運転関連等、5G技術を活用したイノベーションの創出や新たなビジネスの確立、促進を図る。

・今後のスケジュール
第三者割当増資払込日 2020年10月30日

M&Aでできること

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