
SDSホールディングスがHARUMI TRUSTを完全子会社化
株式会社SDSホールディングス(1711)は、35%の株式を保有する株式会社HARUMI TRUSTの株式を追加取得し、完全子会社化することを決定した。
SDSホールディングスは、「エネルギーソリューションを通じて、地球環境と社会に貢献する」という理念のもと、事業活動を進めている企業。
HARUMI TRUSTは、再生可能エネルギーを活用する発電所の建設及び運営、不動産の売買・賃貸、投資業、暗号資産の取得・保有・売買等を手がける企業。SDSホールディングスの持分法適用関連会社。
SDSホールディングスは、事業推進の主な手段の一つとして、M&A及び事業投資等を積極的に検討してきた。2024年4月22日にM&A及び事業投資等のための合弁会社設立として、SDSホールディングス代表取締役会長の𠮷野勝秀氏と合弁で投資事業を展開するHARUMI TRUSTを設立した。
本株式取得は、これらM&A及び投資戦略を、SDSホールディングスの利益拡大と成長の最も重要な活動の一つと明確に位置付け、グループ内の投資事業会社としてHARUMI TRUSTの株式を追加取得することを目的としている。
SDSホールディングスは、第三者割当増資により調達する資金において「暗号資産の取得」、「マイノリティ投資」、「エクイティ投資(M&A)」を予定しており、HARUMI TRUSTを通じて、グループ内の100%子会社である省電舎が実施するAIデータセンター事業における資金決済プロセスへの対応や、SDSホールディングスグループの事業ポートフォリオの多様化及び新たな収益機会の創出を図る。
今後の予定:
取締役会決議日:2026年5月13日
株式譲渡契約締結日:2026年5月13日(予定)
株式取得日:2026年5月13日(予定)








