会社売却先シミュレーション

アイスタディ(2345)、ネクスグループ(6634)子会社の介護事業者向けASPシステム開発事業のケア・ダイナミクスの全株式取得

更新日:

アイスタディ株式会社(2345)の連結子会社である株式会社エイム・ソフト(東京都新宿区)が株式会社ケア・ダイナミクス(東京都港区) の全株式を、株式会社ネクスグループ(6634)から取得し、孫会社とすることを決定した。
取得価額は、72百万円。

アイスタディは、人材育成・採用支援を事業の柱とし、eラーニングシステムの開発販売、ラーニングコンテンツ、人材紹介サービスなど、企業および個人のスキルアップに貢献できるソリューションを展開している。介護・福祉業界においては、eラーニング・コンテンツ「スマート介護士受験対策講座(Basic・Expert編)」を有しており、介護・福祉業界で活躍する経営者・施設管理者対象にBCPマニュアルや感染症対策マニュアルなどをケア・ダイナミクスへの集約を図っている。

子会社であるエイム・ソフトは、2005年設立以来、常駐型のエンジニアリングサービスを主とし、金融系、通信、運輸物流、医療、官公庁、と多岐に渡り基幹システムを中心として業界問わずサービス提供を行っているシステム開発企業。

ネクスグループのケア・ダイナミクスは、2013年に設立、 自社開発の介護事業者向けASPシステムの提供を事業としており、既に400以上の介護施設に導入実績を持つ。

本件M&Aにより、エイム・ソフトとケア・ダイナミクスは、ICT 技術を活用し様々なビジネス環境、とりわけ農業・介護分野におけるソリューション開発の協業を推進する。

・今後のスケジュール
株式譲渡契約締結日 2020年4月28日
株式譲渡実行日 2020年5月1日

システム・組込ソフト開発・情報処理支援業界のM&A・事業承継の動向はこちら

クシムに関連するM&Aニュース

ネクスグループ、暗号資産交換業のZaifを完全子会社化

株式会社ネクスグループ(6634)は、連結子会社の株式会社ZEDホールディングス(大阪府堺市)の子会社である株式会社Zaif(大阪府岸和田市)の全株式を取得し、完全子会社化することを決定した。また、その支払対価については、準消費貸借契約を締結し、借入を実行したことを発表した。ネクスグループは、グループ企業の経営戦略策定及び経営管理、農業ICTの企画・開発・販売等を行っている。Zaifは、暗号資産交

CAICA DIGITAL、通信機器開発・販売のネクスを完全子会社化へ

株式会社CAICADIGITAL(2315)と株式会社ネクス(岩手県花巻市)は、株式交換契約を締結した。CAICADIGITALを株式交換完全親会社、ネクスを株式交換完全子会社とする株式交換方式。CAICADIGITALグループは、金融業界向けを主とした銀行の決済システムや勘定システム開発などのITサービス事業、Web3ビジネスの拡大などに取り組む金融サービス事業を展開している。ネクスは、無線方式

ネクスグループ、暗号資産システムトレードのZEDホールディングスを買収

株式会社ネクスグループ(6634)は、株式会社カイカフィナンシャルホールディングス(東京都港区)より、株式会社ZEDホールディングス(大阪府堺市)の株式を取得し、連結子会社化することを決定した。ネクスグループは、グループ企業の経営戦略策定及び経営管理、農業ICTの企画・開発・販売等を行っている。ZEDホールディングスは、暗号資産交換業社である株式会社Zaif、Web3のコンサルティング企業であるチ

クシム、子会社のWeb3キャピタルを吸収合併

株式会社クシム(2345)は、連結子会社である株式会社Web3キャピタル(東京都港区、以下:Web3CP)を吸収合併することを決定した。クシムを存続会社とする吸収合併方式で、Web3CPは解散する。なお、Web3CPは2024年6月30日時点で債務超過だが、本合併に先立ち、Web3CPがクシムを割当先とする第三者割当増資を行い、クシムが全額を引き受けることで、債務超過を解消する予定である。クシムは

クシム、CAICA DIGITALと新たな資本業務提携、及び同社の第三者割当増資を引受けへ

株式会社クシム(2345)は、株式会社CAICADIGITAL(2315)と新たな資本業務提携を行い、CAICADIGITALが実施する第三者割当増資の引き受けを行うことを決定した。クシムは、ブロックチェーン技術のR&D・システム開発・HR事業、システムエンジニアリング事業、M&A事業を行っている。CAICADIGITALは、ITサービス事業および金融サービス事業を行っている。本資本業務提携は、ク

この記事に関連するタグ

「株式譲渡・子会社」に関連するコラム

関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

広報室だより
関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

2022年11月下旬に大阪市内で開催された関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip2022」(主催:株式会社ニューズピックス)で、株式会社日本M&Aセンターの渡部恒郎がトークセッションに登壇しました。当日の模様を紹介します。(本記事は2022年12月に執筆されました。内容は当時の情報です。)(写真左から)株式会社日本M&Aセンター取締役渡部恒郎氏、株式会社スマートメディア代表取締役成

関連会社とは?定義・判断基準・子会社との違いをわかりやすく解説

経営・ビジネス
関連会社とは?定義・判断基準・子会社との違いをわかりやすく解説

企業グループやM&Aの文脈で登場する「関連会社」という言葉ですが、「子会社と何が違うのか」「出資比率だけで決まるのか」と疑問に感じる方も多いのではないでしょうか。関連会社は単に株式の保有割合で決まるものではなく「経営に対して“重要な影響力”を持っているかどうか」が本質的な判断基準となります。本記事では、会計基準に基づく正確な定義から、判断基準、子会社との違い、持分法の仕組みまでを体系的に解説します

子会社とは?定義・種類と判断基準、関連会社との違いを解説

M&A全般
子会社とは?定義・種類と判断基準、関連会社との違いを解説

企業グループやM&Aの文脈で頻繁に使われる「子会社」という言葉ですが、「どの基準で子会社と判断されるのか」「関連会社との違いは何か」を正確に理解している方は意外と多くありません。子会社は単に出資比率だけで決まるものではなく、議決権の割合に加えて、経営に対する実質的な支配関係によって判断されます。また、実務では完全子会社や連結子会社といった区分も用いられ、会計やM&Aにおいて重要な意味を持ちます。本

分社化とは?子会社化との違い、メリット・デメリットと検討ポイントを解説

M&A全般
分社化とは?子会社化との違い、メリット・デメリットと検討ポイントを解説

事業の成長や再編を検討する中で、「分社化」という選択肢を目にする経営者も多いのではないでしょうか。分社化は、経営効率の向上や新規事業への挑戦、事業承継対策など、さまざまな目的で活用される組織再編手法です。本記事では、分社化の基本的な仕組み子会社化との違い分社化が向いているケースメリット・デメリット実務上の注意点を、実務目線でわかりやすく解説します。mokuji]分社化とは?分社化とは、企業が自社の

株式譲渡とは? 基本の仕組みと税制改正によるM&Aへの影響を解説

M&A全般
株式譲渡とは? 基本の仕組みと税制改正によるM&Aへの影響を解説

株式譲渡は、中小企業のM&Aにおいて多く用いられる手法の1つです。中小企業の譲渡オーナーにとって魅力的だった株式譲渡益の税務優遇は、2026年度の税制改正により縮小し、売却後の手取りが「従来より減少する」方向で影響が想定されています。そのため税制適用の2027年を前に、中小企業M&Aでは「いつ譲渡するか」の見極めが今後ますます重要になると考えられます。本記事では、株式譲渡の基本や税制改正による影響

企業買収とは?買収スキームやメリット・デメリットを解説

M&A全般
企業買収とは?買収スキームやメリット・デメリットを解説

事業承継や業界再編への対応策として、企業買収の動きが今後ますます加速することが考えられます。本記事では、企業買収の基礎を整理した上で、その種類やメリット・デメリット、具体的な流れなどについて解説します。この記事のポイントM&Aによる企業買収は、経営陣が他社の株式を取得し、経営権を獲得する手法で、目的には競争力強化や事業多角化がある。企業買収には友好的買収と同意なき買収があり、前者は経営陣との合意を

「株式譲渡・子会社」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2020年4月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930

月別M&Aニュース

注目ニュースワード