M&Aニュース

JCRファーマ(4552)、医薬品研究開発を行う米国ArmaGen社を買収、子会社化へ

JCRファーマ株式会社(4552)は、米国で医薬品の研究開発を行っているArmaGen,Inc.(米国・カリフォルニア州、ArmaGen社)を買収し、子会社化することについて、契約締結した。

化学製品製造(製薬・トイレタリー除く)業界のM&A

JCRファーマは、独自技術である血液脳関門(BBB)通過技術を用いて、ライソゾーム病治療薬の開発に注力している。

ArmaGen社は、独自のBBB通過技術を用いた新薬の研究開発を行っており、ライソゾーム病を含む疾患に広く適応可能な知的財産権を、米国をはじめとするグローバルの主要地域で出願および取得している。

本件により、JCRファーマは、ArmaGen社の豊富な知見を取得・活用することから、グローバルに新薬の開発をさらに加速させる。

この記事に関連するタグ

「クロスボーダー・子会社・株式譲渡・買収」に関連するM&Aニュース

「クロスボーダー・子会社・株式譲渡・買収」に関連するコラム

TOB(株式公開買付)とは?目的やMBOとの違い、メリット・デメリットを解説!

経営・ビジネス
TOB(株式公開買付)とは?目的やMBOとの違い、メリット・デメリットを解説!

本記事ではTOBについて、概要およびメリット・デメリット、対処法について解説します。TOB(株式公開買付)とは?TOBとは、“Take-OverBid”の略で、「株式公開買付」と呼ばれるM&Aの手法の一つです。譲受側(買い手)が事前に買付期間・買取株数・価格を公告して、買収対象の企業の株式を既に保有している不特定多数の株主に対して、株式の買付を呼びかけます。通常の取引市場での買付と異なり、TOBは

日本M&AセンターASEANレポート (3)魅力的な多民族国家マレーシア

海外M&A
日本M&AセンターASEANレポート (3)魅力的な多民族国家マレーシア

日本M&AセンターはASEAN第四の拠点として、2020年3月にマレーシア駐在員事務所を開設しました。日本の中堅・中小企業が海外進出するために適した環境が広がっています。ASEANではシンガポールに次ぐビジネス環境の良さと多民族国家で魅力的なマレーシアをご紹介します。多様性と消費市場が魅力的なマレーシア現在、日本を含めた世界各国とASEANとのクロスボーダーM&Aは増加しています。その中でも特に集

日本M&AセンターASEANレポート (5)微笑みの王国タイ

海外M&A
日本M&AセンターASEANレポート (5)微笑みの王国タイ

ASEANにおける中進国であるタイ。戦禍が続いた19世紀から欧米の植民地とならずに独立を守り抜いた歴史が今も国民の誇りとなっています。国民の国王家への敬愛の念が深く、僧侶への敬意も深い仏教大国の一面もあります。「マイペンライ(大丈夫)」の言葉に代表される「微笑みの王国」をご紹介します。世界的な製造国を実現したタイアジアのデトロイトと評される自動車産業の一大集積地として製造業が盛んです。日本企業のA

日本M&AセンターASEANレポート (4)ASEANの大国インドネシア

海外M&A
日本M&AセンターASEANレポート (4)ASEANの大国インドネシア

日本M&AセンターはASEANにおいてシンガポールに次ぐ第二の拠点として、2019年10月にインドネシア駐在員事務所を開設しました。将来のGDP大国として、ASEANの中でも特に大きい成長が期待されるインドネシアのM&Aについてご紹介します。ASEANの大国・インドネシアクロスボーダーM&Aの中でも今後成長が見込まれ、注目されているASEAN。そのASEANの中で、将来の大きな成長が期待できるのが

人気セミナー買収の参観日 デューデリジェンス編

広報室だより
人気セミナー買収の参観日 デューデリジェンス編

M&Aの買い手企業として知っておきたい考え方やテクニックを紹介する日本M&Aセンターの人気オンラインセミナー「買収の参観日~はじめてのM&Aを考えてみよう」が2021年9月10日に開催されました。4回目の今回はM&Aを成功させるために欠かせないデューデリジェンス(DD、企業精査)を中心に、東日本事業法人チャネル統括部長の川畑勇人が解説しました。売り手企業の実態を知るためのデューデリジェンスM&Aの

日本M&AセンターASEANレポート (2)高い経済成長力を誇るベトナム

海外M&A
日本M&AセンターASEANレポート (2)高い経済成長力を誇るベトナム

日本M&Aセンターは2020年2月、ベトナム南部の商業都市ホーチミンに海外3拠点目となるベトナム現地法人を開設しました。ASEANではインドネシア、フィリピンに次ぐ人口規模を持ち、平均年齢も若く、長期的に高い経済成長力が見込まれています。コロナ禍で世界各国がマイナス成長となるなかでも、プラス成長を記録するベトナムの経済成長力は魅力的です。安価な労働力を武器にした高い成長力首都ハノイと商業都市ホーチ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2020年3月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード