会社売却先シミュレーション

大水(7538)、マルハニチロ(1333)グループより別府魚市の全株式取得、子会社化

更新日:

株式会社大水(7538)は、マルハニチロ株式会社(1333)のグループ会社である九州魚市株式会社(福岡県北九州市)より、株式会社別府魚市の全株式を譲受し子会社にすることを決定した。

大水は、水産物全般の売買及び販売の受託、冷蔵保管及び倉庫業を行っている。

マルハニチロは、水産物を調達から供給までの総合食品ブランド会社で、子会社の別府魚市は別府市公設地方卸売市場にて卸売業務を行っている。

本件により、大水の子会社で大分市公設地方卸売市場にて卸売業務を行っている大分水産と協働して、大分県を中心とした集荷・販売体制の強化を目指す。

●今後のスケジュール
株式譲受予定日 令和2年4月1日

食品卸業界のM&A・事業承継の動向はこちら

大水に関連するM&Aニュース

Umiosが子会社の大洋エーアンドエフから養殖・加工食品事業を承継へ

Umios株式会社(1333)は、完全子会社である大洋エーアンドエフ株式会社の養殖事業及び加工食品事業を、会社分割により承継することを決定した。Umiosは、漁業や養殖、水産物の輸出入・加工・販売を手がける企業。冷凍食品やレトルト食品などの製造・加工・販売も展開している。食肉の製造・加工・販売や飼料原料の輸入も手がける。大洋エーアンドエフは、漁業や水産物・農産物の輸出入・生産・加工・売買を営む企業

UmiosがマレーシアのPet World Internationalを子会社化へ

Umios株式会社(1333)は、新設する持株会社を通じて、PetWorldInternationalSdn.Bhd.の発行済株式の51%を取得し、特定子会社化することを決定した。Umiosは、水産資源を起点とした原料の調達・加工を基盤に、北米・欧州・日本を中心にペットフード事業を展開している。PetWorldInternationalは、マレーシアの犬・猫向けペットフード市場でシェア第2位の企業

センコーグループHDがUmiosロジを子会社化へ

センコーグループホールディングス株式会社(9069)は、Umios株式会社(1333)が保有するUmiosロジ株式会社の普通株式4,386株(議決権所有割合51.00%)を取得し、連結子会社化することを決定した。センコーグループHDは、物流事業、商事事業、ビジネスサポート事業、ライフサポート事業、プロダクト事業を展開している総合物流企業。Umiosロジは、低温物流事業(冷蔵倉庫業・貨物利用運送事業

森永生科学研究所、マルハニチロから食物アレルゲン検査キット【甲殻類キットⅡ「マルハニチロ」】の販売事業を譲受け

森永製菓株式会社(2201)のグループ会社である株式会社森永生科学研究所(神奈川県横浜市)は、マルハニチロ株式会社(1333)が販売する食物アレルゲン検査キット【甲殻類キットⅡ「マルハニチロ」】の販売事業の譲受に関する契約を締結した。2026年3月より、森永生科学研究所が【甲殻類キットⅡ「マルハニチロ」】の後継品の販売を開始する。なお、製品名は変更するが、製品の品質・仕様に変更はない。森永生科学研

マルハニチロ、十勝加工場事業を「ロピア」のOICグループに譲渡

マルハニチロ株式会社(1333)は、同社の畜産事業部が運営する十勝加工場事業(以下:本事業)を、会社分割により新設会社「株式会社十勝ミートセンター(北海道帯広市)」(予定)に承継させた上で、新設会社の発行済株式の全部を株式会社OICグループ(神奈川県川崎市)に譲渡することを決定した。マルハニチロを分割会社とし、本会社分割により設立される新設会社を承継会社とする簡易新設分割方式。マルハニチロは、漁業

この記事に関連するタグ

「株式譲渡・子会社」に関連するコラム

関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

広報室だより
関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

2022年11月下旬に大阪市内で開催された関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip2022」(主催:株式会社ニューズピックス)で、株式会社日本M&Aセンターの渡部恒郎がトークセッションに登壇しました。当日の模様を紹介します。(本記事は2022年12月に執筆されました。内容は当時の情報です。)(写真左から)株式会社日本M&Aセンター取締役渡部恒郎氏、株式会社スマートメディア代表取締役成

関連会社とは?定義・判断基準・子会社との違いをわかりやすく解説

経営・ビジネス
関連会社とは?定義・判断基準・子会社との違いをわかりやすく解説

企業グループやM&Aの文脈で登場する「関連会社」という言葉ですが、「子会社と何が違うのか」「出資比率だけで決まるのか」と疑問に感じる方も多いのではないでしょうか。関連会社は単に株式の保有割合で決まるものではなく「経営に対して“重要な影響力”を持っているかどうか」が本質的な判断基準となります。本記事では、会計基準に基づく正確な定義から、判断基準、子会社との違い、持分法の仕組みまでを体系的に解説します

子会社とは?定義・種類と判断基準、関連会社との違いを解説

M&A全般
子会社とは?定義・種類と判断基準、関連会社との違いを解説

企業グループやM&Aの文脈で頻繁に使われる「子会社」という言葉ですが、「どの基準で子会社と判断されるのか」「関連会社との違いは何か」を正確に理解している方は意外と多くありません。子会社は単に出資比率だけで決まるものではなく、議決権の割合に加えて、経営に対する実質的な支配関係によって判断されます。また、実務では完全子会社や連結子会社といった区分も用いられ、会計やM&Aにおいて重要な意味を持ちます。本

分社化とは?子会社化との違い、メリット・デメリットと検討ポイントを解説

M&A全般
分社化とは?子会社化との違い、メリット・デメリットと検討ポイントを解説

事業の成長や再編を検討する中で、「分社化」という選択肢を目にする経営者も多いのではないでしょうか。分社化は、経営効率の向上や新規事業への挑戦、事業承継対策など、さまざまな目的で活用される組織再編手法です。本記事では、分社化の基本的な仕組み子会社化との違い分社化が向いているケースメリット・デメリット実務上の注意点を、実務目線でわかりやすく解説します。mokuji]分社化とは?分社化とは、企業が自社の

株式譲渡とは? 基本の仕組みと税制改正によるM&Aへの影響を解説

M&A全般
株式譲渡とは? 基本の仕組みと税制改正によるM&Aへの影響を解説

株式譲渡は、中小企業のM&Aにおいて多く用いられる手法の1つです。中小企業の譲渡オーナーにとって魅力的だった株式譲渡益の税務優遇は、2026年度の税制改正により縮小し、売却後の手取りが「従来より減少する」方向で影響が想定されています。そのため税制適用の2027年を前に、中小企業M&Aでは「いつ譲渡するか」の見極めが今後ますます重要になると考えられます。本記事では、株式譲渡の基本や税制改正による影響

企業買収とは?買収スキームやメリット・デメリットを解説

M&A全般
企業買収とは?買収スキームやメリット・デメリットを解説

事業承継や業界再編への対応策として、企業買収の動きが今後ますます加速することが考えられます。本記事では、企業買収の基礎を整理した上で、その種類やメリット・デメリット、具体的な流れなどについて解説します。この記事のポイントM&Aによる企業買収は、経営陣が他社の株式を取得し、経営権を獲得する手法で、目的には競争力強化や事業多角化がある。企業買収には友好的買収と同意なき買収があり、前者は経営陣との合意を

「株式譲渡・子会社」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2020年2月
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829

月別M&Aニュース

注目ニュースワード