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味の素(2802)、子会社の欧州味の素甘味料社をオランダのハイエットHDに譲渡

味の素株式会社(2802)は、連結子会社である欧州味の素甘味料社(フランス)の全株式をオランダのハイエットホールディング社(HYET Holding B.V.、以下HH社)に譲渡することを決定した。

味の素は甘味料事業において、コモディティ製品であるアミノ酸系高甘味度甘味料アスパルテームを全世界約80の国・地域で販売を行っているが、同事業の採算性が悪化傾向にある。

味の素は、オランダを拠点とする甘味料等の輸入販売会社のハイエットスイート社(HS社)と協議を行い、HS社が本件に伴い新規に設立するHH社に譲渡を行うことで、アスパルテームの生産拠点を国内に集約し、甘味料事業の構造強化を図る。

●今後のスケジュール
株式譲渡契約締結 平成27年9月上旬
株式譲渡期日 平成27年10月1日

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味の素、アイルランドのサプリメント会社ニュアルトラ社の株式取得、連結子会社化

味の素株式会社(2802)は、連結子会社の味の素キャンブルック社(米国マサチューセッツ州、ACI社)を通じて、NualtraLimited(アイルランド・リムリック県、ニュアルトラ社)と、株式売買契約を締結、連結対象子会社とすることを決定した。味の素は、アミノ酸の研究・開発を行い、世界各地域の文化に根差したビジネスを展開している。CookDo®(クックドゥ)、クノール®などブランド展開している。味

味の素(2802)、米国子会社を通じて、現地液体調味料会社モア・ザン・グルメ・ホールディングス社の株式取得、子会社化

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味の素(2802)、米国の医療食品会社キャンブルック社を子会社化

味の素(2802)は、味の素ノースアメリカ社を通じて、米国の医療食品会社CambrookeTherapeutics,Inc.(米国マサチューセッツ州)の全株式を取得した。取得価額は約72億円。キャンブルック社は、2000年に創業、アミノ酸代謝異常患者等向けの医療食品を開発・製造している。本M&Aを通じて味の素は、本買収によりメディカルフード市場に本格参入し、世界のアミノ酸代謝異常患者向けの医療食品

味の素(2802)、スペインの農業資材メーカーの株式過半数取得

味の素(2802)は、連結子会社である味の素オムニケム社(ベルギー、AOC社)を通じて、アグロ2アグリ社(スペイン、A2A社)の株式売買契約をA2A社の単独株主であるダデロス社(スペイン)と締結し、同社の株式の過半数を取得した。AOC社は、主に医薬中間体、原薬等の製造・販売を行っている。農業資材事業においては、農作物の保護に応用される界面活性剤を製造し、世界60か国以上でBtoB事業を展開している

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