
住友重機械工業が連結子会社2社を吸収合併へ
住友重機械工業株式会社(6302)は、完全子会社である住友重機械搬送システム株式会社及び住友重機械建機クレーン株式会社を吸収合併することを決定した。
住友重機械工業は、一般産業機械から精密制御機械まで、各種産業機械の製造販売を手がけている。
住友重機械搬送システムは、運搬機械・物流機械・駐車装置等のエンジニアリングや製造・販売を行っている。
住友重機械建機クレーンは、クローラクレーン等の建設機械及び関連機械器具の製造・修理・販売を行っている。
本合併は、経営資源を住友重機械工業に集約し、収益力及び事業競争力の強化を図ることを目的としている。両社の事業は、住友重機械工業に新設するクレーンSBU(仮称)へ統合する。100%子会社を対象とする簡易・略式の吸収合併であり、新株式の発行及び金銭等の交付は行わない。
今後の予定:
合併予定日(効力発生日):2027年1月1日





