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ディー・エル・イーが完全子会社の合同会社Esplanadeを吸収合併へ

更新日:

株式会社ディー・エル・イー(3686)は、完全子会社である合同会社Esplanadeを吸収合併することを決定した。

ディー・エル・イーは、ファスト・エンタテイメント事業等を手がける企業。

Esplanadeは、タレントマネジメント、イベントの企画制作、音楽レーベル運営等を手がける企業。K-POP IPの国内事業を推進する目的でディー・エル・イーが設立した連結子会社。

ディー・エル・イーを存続会社、Esplanadeを消滅会社とする吸収合併方式で、Esplanadeは解散する。Esplanadeがディー・エル・イーの完全子会社であるため、本合併に際して株式の割当ておよび金銭その他の財産の交付は行わない。

ディー・エル・イーは前期からビジネス領域の選択と集中を進めており、その一環として、合弁会社であった株式会社iNKODE JAPANの株式を合弁相手の株式会社iNKODEへ譲渡した。これを受け、Esplanadeの維持コスト等を勘案し、吸収合併することとした。本吸収合併により、Esplanadeは特定子会社から外れる。

今後の予定:
吸収合併契約締結日:2026年8月13日
吸収合併効力発生日:2026年11月1日

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