
ニッケ傘下のナカヒロがアカツキ商事、佐藤産業を吸収合併へ
日本毛織株式会社(3201、以下:ニッケ)は、連結子会社である株式会社ナカヒロを存続会社、アカツキ商事株式会社および佐藤産業株式会社を消滅会社とする吸収合併を行うことを決定した。
ナカヒロは、一般織物および二次製品の企画・販売や、ユニフォーム関連雑貨の販売を行っている。合併の効力発生日付で、商号を株式会社ニッケメイトに変更する予定。
アカツキ商事は、一般織物および二次製品の企画・販売や、ユニフォーム関連雑貨の販売を行っている。
佐藤産業は、官庁および一般企業向けユニフォームの製造・卸売・販売を手がけている。
本合併は、少子化や需要構造の変化といったユニフォーム市場の環境変化に対応し、グループ内ユニフォーム事業の意思決定の迅速化と業務の一元化による高効率な経営体制を構築することを目的としている。
ニッケは、企画・生産から物流・アフターサービスまでを一気通貫で提供するプラットフォーム型事業への転換を推進し、事業の競争力強化とグループ全体の収益性向上を図る。
今後の予定:
合併契約締結日:2026年9月25日
各社臨時株主総会:2026年10月16日(予定)
効力発生日:2026年12月1日(予定)





