
アシードHD傘下の静岡ローストシステムとマルサン萩間茶が合併へ
アシードホールディングス株式会社(9959)は、100%子会社の静岡ローストシステム株式会社とマルサン萩間茶株式会社を合併することを決定した。
静岡ローストシステムを存続会社、マルサン萩間茶を消滅会社とする吸収合併方式。
静岡ローストシステムは、茶葉の受託加工・製造・販売を主たる事業としている。
マルサン萩間茶は、茶の加工および販売、オンラインストアの経営を主たる事業としている。
両社はアシードグループの飲料製造事業セグメントに位置付けられている。本合併は、茶葉の加工・販売を行う2社を統合し、効率的な運営管理と効果的な投資を実施することを目的としている。
本合併により茶葉の加工・製造・販売事業者として確固たる基盤を確立する。
今後の予定:
合併契約締結:2026年9月25日
合併期日(効力発生日):2027年1月1日(予定)





