
サイバー・バズがHR事業のBuzzJobをEBO方式で従業員に譲渡へ
株式会社サイバー・バズ(7069)は、連結子会社である株式会社BuzzJobの全株式を、同社事業に精通する従業員に譲渡することを決定した。
サイバー・バズは、インフルエンサーを主軸としたソーシャルメディアマーケティング事業を手がける企業。近年は株式会社WithLIVEの子会社化により、ライブ配信プラットフォーム事業も展開している。
BuzzJobは、HR事業を営む企業。
譲渡後のサイバー・バズの議決権所有割合は0%となる。譲渡価額は4,000万円。本株式譲渡により、BuzzJobはサイバー・バズの連結子会社から除外される。
本株式譲渡は、事業ポートフォリオを再考したうえで、グループの経営資源を主力事業へ集中させることを目的としている。
サイバー・バズは第三者への譲渡を含めて検討を重ねてきた。その結果、当該事業に最も精通した従業員へ事業を承継することが最適と判断した。迅速かつ柔軟な意思決定のもとでの事業運営により、BuzzJobのさらなる成長と双方の事業価値の最大化を図る。譲渡は従業員による買収(EBO方式)で実施する。
今後の予定:
株式譲渡契約締結日:2026年8月13日(予定)
株式譲渡実行日:2026年8月31日(予定)







