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「成長戦略」に関連する記事一覧(2ページ目)

【連載】「経営者と家族のための事業承継」現場でみる最新の考え方と進め方  ~第1回 いい事業承継とは?~

事業承継

中小企業庁の発表では、2025年までに、平均引退年齢である70歳(平均引退年齢)を超える中小企業・小規模事業者の経営者は約245万人となり、うち約半数の127万社が後継者未定と言われています(2019年11月中小企業庁「中小企業・小規模事業者におけるM&Aの現状と課題」より)。経営者の皆様の多くは、ご自身の会社の事業をどのように継承していくか、考えられたことがあるかと思いますが、その参考にしていた

【連載】「経営者と家族のための事業承継」現場でみる最新の考え方と進め方  ~第1回 いい事業承継とは?~

東京証券取引所上場インタビュー 株式会社エージェント 代表取締役 四宮 浩二 様

その他

2020年4月28日に、東京証券取引所(以下「東証」)が運営する株式市場「TOKYOPROMarket」に上場した株式会社エージェント(証券コード:7098、以下「エージェント」)。エージェントは、売上約20億円(上場直前期)で増収増益を続けてきた、総合人材サービス事業を営んでいる企業です。なぜ、上場を目指したのか?どうして、マザーズやJASDAQではなくTOKYOPROMarketを選んだのか?

東京証券取引所上場インタビュー 株式会社エージェント 代表取締役 四宮 浩二 様

コロナ禍でも上場申請を選択できる 注目の株式市場“TOKYO PRO Market”とは

その他

2020年4月28日に、株式会社エージェント(以下、「エージェント」)という会社が「上場企業」の仲間入りを果たしました。上段:日本M&Aセンター、下段:エージェント(中央:四宮社長)注:撮影の直前まで全員マスクを装着しております。本来であれば東京証券取引所(以下、「東証」)で大々的な上場セレモニーが行われるのですが、緊急事態宣言が発令され、東証への入館ができなくなってしまったため、“密”にならない

コロナ禍でも上場申請を選択できる 注目の株式市場“TOKYO PRO Market”とは

新型コロナウイルスによってM&Aマーケットはどうなるか

M&A全般

この度の新型コロナウイルス感染拡大に際し、罹患された皆様および感染拡大により様々な影響を受けている皆様に心よりお見舞い申し上げると共に、一日も早い事態収束をお祈り申し上げます。新型コロナウィルス感染症の世界的流行により、2020年4月現在も、人々の行動に制限がかかり経済活動に大きな影響を与えています。私は2008年に日本M&Aセンターに参画以降、度々、景気の下降局面に直面し、その度に今自分に何がで

新型コロナウイルスによってM&Aマーケットはどうなるか

東証への上場で、地域社会を支える“スター企業”になりませんか?

M&A全般

東証には、東証1部・2部、マザーズ、JASDAQという一般個人投資家が参加できる一般市場のほかに、プロ投資家しか参加できない“TOKYOPROMarket”という株式市場があります。「上場企業になったことで、物件の入札で勝てるようになった」「上場したら、部署を任せられる人材が入社してくれるようになった」「上場してから、銀行からの借り入れがしやすくなった」「上場してるって伝えたら、中国との取引がOK

東証への上場で、地域社会を支える“スター企業”になりませんか?

息子と、家族と、経営の未来を考える一日。 東京証券取引所見学ツアーレポート

その他

2019年9月17日、東京証券取引所において、「東証見学ツアー」を開催しました。これは、株式上場を活用した成長戦略の勉強会と、取引所内の見学を通して、経営者の皆様に会社の未来を具体的に描いていただくことを目的としたイベントです。今回、集まったのは、地方の企業を含む約20社。この見学ツアー、通常の経営者セミナーとは異なり、社長だけでなく、後継者である息子さんや、共同経営者のご兄弟、経営を支える家族な

息子と、家族と、経営の未来を考える一日。 東京証券取引所見学ツアーレポート

目指しませんか、地元のスター企業!

M&A全般

地方の中小企業は深刻な人手不足に現在、日本経済の大きな課題として注目されている「人手不足問題」。働く人口(生産年齢人口)は2025年までに504万人減、2040年までに3,174万人減少するといわれています【出典:『日本の地域別将来推計人口』(平成30(2018)年推計)】。特に、東京以外の地域ではこの減少幅が非常に大きくなっています。生産年齢人口減少率が大きい10都道府県これにより、特に地方の中

目指しませんか、地元のスター企業!

ZOZOの売却に思うこと ~成長過程の企業のM&A~

M&A全般

ZOZOが成功の過程で企業を事業承継した。成長過程の企業の選択肢はもちろん急成長の最中ではなく、初の減益などを経た上ではある。それでも、2019年3月期で売上高118,405百万円、営業利益25,654百万円をたたき出し、時価総額7,000億円前後の会社を21年で作り上げたことは事実だ。日本の株式市場の中でも上位数本の指に入る成長を遂げた企業と言える。なお、2019年9月13日時点での時価総額を見

ZOZOの売却に思うこと ~成長過程の企業のM&A~

中堅中小企業のための“第三の株式市場”をご存知ですか?

その他

先日、ある地方の中堅企業の社長にお会いしてきました。業界では比較的上位にあり、業績も安定している会社です。「竹内さん、ちょっと話を聞いてもらいたい」以前お会いしたときには、何の不安も持っていらっしゃらなさそうだった社長から突然ご連絡をいただいたときには、相談内容に全く見当がつきませんでした。「今年に入ってから、業界全体の雰囲気がおかしい。」「思っていたよりも、流れがガラッと変わってきている。」「ま

中堅中小企業のための“第三の株式市場”をご存知ですか?

【1万字スペシャル対談】SHIFT×日本M&Aセンターが巻き起こす、SI業界革命

M&A全般

2019年5月、業務提携を発表したSHIFTと日本M&Aセンター。提携により、2社が共同で運営する新たなコンソーシアムを立ち上げ、SI業界変革を加速していくという。果たして両社は今後、業界の未来をどのように変えていくのか。SHIFT代表取締役社長丹下大氏と、日本M&Aセンター上席執行役員渡部恒郎に語ってもらった。ソフトウェアテスト業界を切り拓く日本M&Aセンター渡部SHIFTはソフトウェアテストの

【1万字スペシャル対談】SHIFT×日本M&Aセンターが巻き起こす、SI業界革命

後継者問題を抱える 技術者集団の経営を「紡ぐヒト」

M&A全般

株式会社メイホーホールディングス所在地:岐阜県岐阜市事業内容:総合行政サービス業従業員数:688名(正社員)代表取締役尾松豪紀様(右から)アルト代表取締役社長小林薫様メイホーホールディングス代表取締役社長尾松豪紀様スタッフアドバンス代表取締役渡辺龍也様日本M&Aセンター西日本事業部長雨森良治「従業員の給与水準を高めるにはどうしたら良いのか」今から10数年前、すでに、人口減で市場が縮小する見通しのな

後継者問題を抱える 技術者集団の経営を「紡ぐヒト」

「海外進出は、お前にはまだ早い」”攻め”の2代目と”守り”の会長の間で揺れる海外進出

海外M&A

中堅中小企業を悩ます、国内市場の縮小、人材不足…。「もう海外に出て行くしかない!」そう思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。私が長年買収のお手伝いをさせていただいてきた、とある会社の2代目社長も上記の通り海外進出を考えていました。同社の創業者は父親であり、実質の経営は2代目に任せているものの、自身は会長という肩書でまだ在席しています。ずっと考えてきた東南アジアの会社への出資について、会長

「海外進出は、お前にはまだ早い」”攻め”の2代目と”守り”の会長の間で揺れる海外進出

オーガニック成長とレバレッジ成長~テレビ放映への反響ありがとうございます!

M&A全般

「売るか買うかではないどこと組んで成長するか」の成長戦略型M&Aを推進する、成長戦略室室長の中川隼です。先月BSテレビ東京にて、「密着!M&A」というテーマの番組がオンエアされました。お客様との面談の様子(お顔や詳細は伏せられています)のほか、弊社のM&A実行の流れ、社内の様子などが放映されました。こちらの番組です。2019年3月16日(土)17:15~17:45BSテレビ東京「未来を拓く~密着!

オーガニック成長とレバレッジ成長~テレビ放映への反響ありがとうございます!

製造業×運輸業!未上場企業同士の、業界を超えたM&A成長戦略

M&A全般

こんにちは。「売るか買うかではないどこと組んで成長するか」の成長戦略型M&Aを推進する、成長戦略室室長の中川隼です。中小中堅企業はなぜM&Aをするのかというと、いまだに「後継者不足」「事業承継のため」といったイメージが強くありますが、それが全てではありません。中堅中小企業も成長のためにM&Aを活用する時代近年益々増えてきているのは、譲渡譲受け企業双方が「自社の成長のためパートナーを探す」というパタ

製造業×運輸業!未上場企業同士の、業界を超えたM&A成長戦略

成長ストーリーを描くための“情報”、どうしてますか?

広報室だより

“経済情報で、世界を変える”をミッションとする株式会社ユーザベース。同社が展開する企業・業界情報プラットフォーム『SPEEDA』は、1,100もの企業・団体が導入しています。インターネットが普及し、今や日常生活にも情報は溢れる時代。中小企業はこの情報時代にどう向き合っていけばいいのでしょうか?今回は、株式会社ユーザベースSPEEDA事業執行役員COOの山中祐輝様に、“情報が起こすイノベーション”に

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