日本M&Aセンター
数字で見るM&A 2020年11月19日

ネットM&Aに対する意識調査アンケートを実施
~取引相手や、財務情報に不安の声が”79.0%”~

近年、急速にネットM&Aが広がっています。
しかし、ネットM&Aは「手軽」で「スピーディ」な一方、肌で感じられない取引相手や、財務情報に対して不安の声が高まっています。
今回のアンケートにより、ネットM&Aには「中小M&A向けデューデリジェンス」と「買収後のリスクヘッジ」が求められていることが分かりました。

インターネット型完結M&Aサービスを利用された人はどのようなメリット、デメリットを感じているのでしょうか。
本アンケート調査では、インターネット完結型M&Aサービスを利用したことがある人105名を対象に、日本M&Aセンターのグループ子会社でM&A総合支援プラットフォームを運営するバトンズがインターネットで「ネットM&Aに対する意識調査」を実施しました。

Web以外の方法として「M&A支援専門家に依頼した」が45.7%、「士業事務所に依頼した」が36.2%

「Q1.Webで完結するM&Aマッチングサービス以外に、今までにM&Aを実施・検討した上で利用したサービスをすべて教えてください。(複数回答)」(n=105)と質問したところ、「M&A支援専門家に依頼した」が45.7%、「士業事務所に依頼した」が36.2%という回答となりました。

・M&A支援専門家に依頼した:45.7%
・士業事務所に依頼した:36.2%
・特にサービスは利用していない:35.2%
・その他:6.7%

Webで完結するM&Aマッチングサービスに、57.3%が「メリットを感じた」と回答

「Q2.Web上で完結するM&Aマッチングサービスを利用・検討した際に、メリットを感じましたか。」(n=105)と質問したところ、「かなり感じた」が23.0%、「感じた」が34.3%という回答となりました。

・かなり感じた:23.0%
・感じた:34.3%
・あまり感じなかった:35.2%
・全く感じなかった:7.5%

メリットを感じた点として「豊富な案件に接触できる」が75.0%、「スピーディさ」が56.7%

Q2で「かなり感じた」「感じた」と回答した方に、「Q3.メリットに感じたことを教えてください(複数回答)。」(n=60)と質問したところ、「豊富な案件に接触できる」が75.0%、「スピーディさ」が56.7%、「手軽さ」が51.7%という回答となりました。

・豊富な案件に接触できる:75.0%
・スピーディさ:56.7%
・手軽さ:51.7%
・好きなタイミングで進捗させられる:40.0%
・コストの安さ:38.3%
・その他:6.7%

「海外企業までも範囲が拡がり様々な選択肢が可能になったから。」や「空き時間に情報を収集出来る。」などの声

「Q3で「かなり感じた」「感じた」と回答した方に、「 Q4.Q3以外にメリットに感じたことを教えてください。」(n=71)と質問したところ、「国内だけではなく海外企業までもその範囲が拡がり様々な選択肢が可能になったから。」や「空き時間に情報を収集出来る。」など71の回答を得ることができました。

<自由回答・一部抜粋>
・60歳:国内だけではなく海外企業までもその範囲が拡がり様々な選択肢が可能になったから。
・52歳:気軽に相談できた。
・32歳:スピード感がある。
・53歳:24時間できる。
・50歳:空き時間に情報を収集出来る。

|本記事の全文はこちら|
https://batonz.jp/learn/6094/

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