
小松マテーレがユニフォーム製造のユニフを完全子会社化へ
小松マテーレ株式会社(3580)は、株式会社ユニフ(広島県広島市)の発行済株式の100.0%を取得し、子会社化することを決定した。
小松マテーレは、合成繊維織物の染色加工を基盤に、アパレル向けの生地や資材用生地、先端材料の製造・販売を手がける繊維メーカー。
ユニフは、企業・学校向けユニフォームの企画・製造・販売およびリース事業を展開している。デザイン力・提案力・顧客接点を強みとしている。
本株式取得は、小松マテーレの素材力・資金力・販路・生産規模とユニフの強みを組み合わせ、高付加価値市場での競争力強化を図ることを目的としている。
両社は、バリューチェーンの水平・垂直両面における補完をシナジーとして見込む。
今後の予定:
株式譲渡実行日:2026年8月5日(予定)








