
ビーウィズがマレーシアのRadiant Communicationを子会社化へ
ビーウィズ株式会社(9216)は、マレーシア・クアラルンプールに本社を置くRadiant Communication Sdn. Bhd.の株式85%を取得し、連結子会社化することを決定した。
ビーウィズは、コンタクトセンター・BPO事業を基軸とし、自社開発のクラウドPBX「Omnia LINK」の国内外への展開を成長戦略の軸に位置付けている企業。
Radiant Communicationは、マレーシアに拠点を置き、コンタクトセンター向けCXソリューション、AI、ソフトウェア開発およびIP-PBXを含む通信機器の販売・保守を手がける企業。国営企業を含む国内企業向けにネットワーク機器の構築・保守を手がけるほか、コンタクトセンター向けAIエージェントソリューション「KeyAI」も展開している。
今回の子会社化は、Omnia LINKのマレーシア市場への展開を加速させることが目的。Radiant Communicationが持つコンタクトセンター業界でのプレゼンスとネットワーク構築ノウハウを活用し、Omnia LINKのローカライズと市場浸透を図る。
将来的にはマレーシアを起点としてASEAN市場への展開も視野に入れており、Radiant Communicationが有するAIソリューション「KeyAI」の日本市場展開も検討する。
今後の予定:
取締役会決議日:2026年4月27日
株式譲渡契約締結日:2026年4月27日(予定)
株式譲渡実行日:2026年5月29日(予定)







