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住友商事、訪日客向け衣類シェアリングサービスをコスモスホテルマネジメントへ承継

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住友商事株式会社(8053)は、インバウンド向け衣類シェアリングサービス「Any Wear, Anywhere」(以下:本サービス)に関連する事業を、2026年5月1日に、株式会社コスモスホテルマネジメント(東京都港区)へ承継すると発表した。

住友商事は、大手総合商社。多様な商品・サービスの販売、輸出入および三国間取引、国内外における事業投資など、総合力を生かした多角的な事業活動を展開している。

コスモスホテルマネジメントは、ホテル等宿泊施設の経営および運営受託、旅行・観光関連サービスの企画・販売を行っている。

背景・目的

本サービスは、訪日旅行者や出張者の手荷物削減と移動の快適性向上を目的に、滞在先で衣類をレンタル・返却できるサービスとして開始した。

2025年12月からは、訪日客向けアパートメントホテル「MIMARU」を展開するコスモスホテルマネジメントと共同実証を実施し、宿泊体験の向上に資するサービスとしての有効性を検証してきた。

実証を通じて、宿泊施設におけるサービス拡充や顧客利便性向上への有効性が確認されたことから、今後はコスモスホテルマネジメントにおいて事業として継続し、サービスの向上と事業拡大を図る。

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