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ティーケーピー、APAMANの一部株式を取得

更新日:

株式会社ティーケーピー(3479)は、APAMAN株式会社(8889)の一部株式を取得することになった。

ティーケーピーは、企業向けの空間シェアリングビジネスの先駆けとして2005年に創業。全国(世界6都市を含む)に2,000室超の会議室・宴会場を運営する。

APAMANは、賃貸斡旋、賃貸管理、社宅及びこれらに関連するサービス提供を行うPlatform(プラットフォーム)事業 、フランチャイズ加盟店に対するクラウドシステムやITサービス等のシステム提供を行うTechnology(テクノロジー)事業を展開する。

【株式取得の目的】
不動産オーナー向けサービスの提供・拡充に向けたシナジー創出、法人顧客の相互送客等を目的に行う。

【株式取得の概要】
対象銘柄   APAMAN株式会社(証券コード8889)
取得株式の数 2,591,800株(議決権比率14.37%※)
株式取得日  2024年2月6日

※議決権比率は、APAMAN株式会社が2024年1月19日に発表した「譲渡制限付株式報酬としての新株式発行に関するお知らせ」に記載のある新株式発行数を加算して算出。

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ティーケーピー、ブライダル事業等のノバレーゼと資本業務提携・持分法適用関連会社化

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ティーケーピー、リリカラへのTOBが成立

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株式会社ティーケーピー(3479、以下TKP)は、連結子会社である株式会社TKPメディカリンク(東京都新宿区)を吸収合併することを決定した。TKPを存続会社とする吸収合併方式で、株式会社TKPメディカリンクは解散する。TKPは、フレキシブルオフィス(貸会議室・レンタルオフィス・コワーキングスペース等)を法人向け中心に提供する、空間再生流通事業を展開している。TKPメディカリンクは、医療分野に特化し

ティーケーピー、リリカラの一部株式を取得、持分法適用関連会社化へ

株式会社ティーケーピー(3479、以下TKP)は、リリカラ株式会社(東京都新宿区)の一部株式を取得し、今後持分法適用関連会社とする見込みであると発表した。TKPは、フレキシブルオフィス(貸会議室・レンタルオフィス・コワーキングスペース等)を法人向け中心に提供する、空間再生流通事業を展開している。リリカラは、壁紙、オーダーカーテン、床材などトータルインテリア商品の企画・開発・販売や、オフィス空間およ

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