M&Aニュース

事業承継セミナー

WOWOWコミュニケーションズ、フロストインターナショナルコーポレーションの全株式取得へ

更新日:

株式会社WOWOW(4839)の連結子会社である株式会社WOWOWコミュニケーションズ(神奈川県横浜市)は、フロストインターナショナルコーポレーション株式会社(東京都世田谷区)の全株式を取得することを決定した。

WOWOWは、放送事業を行う。映画やドラマ・スポーツ・音楽・ステージ・ドキュメンタリー・アニメなどのエンターテインメント番組を配信している。

WOWOWコミュニケーションズは、コンタクトセンター、応対品質向上サービス、デジタルマーケティング、データマーケティング、物販・旅行事業を行う。

フロストインターナショナルコーポレーションは、通信販売・ECを中心としたコールセンター事業を行う。

WOWOWグループは、テレマーケティングセグメントのさらなる成長と事業価値の最大化が見込めると判断し、本件M&Aを決定した。

放送・出版・コンテンツ制作業界のM&A・事業承継の動向はこちら

放送・出版・コンテンツ制作業界のM&A売却・事業承継案件

日本M&Aセンターでは、放送・出版・コンテンツ制作業界をはじめ、譲渡案件情報を常時ご紹介しております。ご興味のある案件がありましたら、ぜひお問い合わせください。

WOWOWに関連するM&Aニュース

WOWOW、アルファコードと資本業務提携へ

株式会社WOWOW(4839)は、株式会社アルファコード(東京都文京区)と資本業務提携契約を締結し、日本テレビ放送網株式会社(東京都港区)他とともに、出資を行うと発表した。WOWOWは、放送事業を行っている。映画やドラマ・スポーツ・音楽・ステージ・ドキュメンタリー・アニメなどのエンターテインメント番組を配信している。アルファコードは、3D実写映像をベースとしたVR/XRコンテンツの配信プラットフォ

WOWOWとPLAYが資本業務提携へ

株式会社WOWOW(4839)は、株式会社PLAY(東京都渋谷区)の発行済株式の一部を既存株主から取得し、資本業務提携を行う。WOWOWは、放送事業を行っている。映画やドラマ・スポーツ・音楽・ステージ・ドキュメンタリー・アニメなどのエンターテインメント番組を配信している。PLAYは、動画配信技術を活用して、メディア・コンテンツ・エンタープライズ領域のDX推進事業を展開している。WOWOWオンデマン

WOWOW(4839)子会社アクトビラ、動画配信プラットフォーム提供のPLAYと資本業務提携

株式会社WOWOW(4839)の子会社の株式会社アクトビラ(東京都港区)は、株式会社PLAY(東京都渋谷区)と、資本業務提携契約を締結し、PLAYがアクトビラに資本参加することを決定した。アクトビラが行う第三者割当増資をPLAYが全額引き受ける。取得割合は、WOWOWは71.10%、アクトビラは8.45%となる。アクトビラは、2006年の設立以来、テレビメーカー各社との連携のもと、映画やドラマをは

WOWOW(4839)、VOD事業展開のアクトビラを子会社化

WOWOW(4839)は、株式会社アクトビラの株式を取得するとともに、アクトビラが実施する第三者割当増資を引き受けることにより、同社を子会社化することを決定した。取得価額の総額は795百万円。議決権所有割合は75.7%となる。パナソニック(6752)および、ソニー(6758)グループのソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社(東京都品川区)の2社より株式を取得する。WOWOWは、プレミアム・

WOWOW(4839)、イマジカ・ロボットHD(6879)の放送事業会社IMAGICAティーヴィの全株式取得

WOWOW(4839)は、イマジカ・ロボットホールディングス(6879)の連結子会社である株式会社IMAGICAティーヴィ(東京都港区)の全株式を取得し、子会社化することを決定した。取得価額は2,707百万円。WOWOWは、プレミアム・チャンネル、プレミアム・コンテンツの拡充に取り組んでいる。IMAGICAティーヴィは、イマジカ・ロボットHDの放送事業を担っている。衛星放送、ケーブルテレビ及びIP

この記事に関連するタグ

「株式譲渡・子会社」に関連するコラム

関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

広報室だより
関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

2022年11月下旬に大阪市内で開催された関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip2022」(主催:株式会社ニューズピックス)で、株式会社日本M&Aセンターの渡部恒郎がトークセッションに登壇しました。当日の模様を紹介します。(写真左から)株式会社日本M&Aセンター取締役渡部恒郎氏、株式会社スマートメディア代表取締役成井五久実氏、株式会社USEN-NEXTHOLDINGS執行役員/事業

会社を売りたい。会社売却で知っておくべきポイントとは

事業承継
会社を売りたい。会社売却で知っておくべきポイントとは

事業を継いでくれる後継者が見つからない場合、残される選択肢は廃業、そして会社の売却です。本記事では、会社売却の動向、会社売却のメリットなどを整理したうえで、売却時の注意点や全体の流れについて解説します。事業承継を断念する前に、会社を売却し事業を存続させる方法について話を聞いてみませんか?数々の事業承継をご支援してきたコンサルタントが、M&Aによる取引価額、売却先候補についてご案内致します。ご相談は

家族に株式を譲渡する方法とは?相続、贈与、売買それぞれの特徴を解説

事業承継
家族に株式を譲渡する方法とは?相続、贈与、売買それぞれの特徴を解説

株式会社を家族に継がせるためには、オーナー経営者が持つ株式を、家族内の後継者に譲渡しなければなりません。その譲渡方法は3種類存在しますが、それぞれにメリット・デメリットがあり、また手続きの方法や税金などに違いがあります。本記事では、家族間で株式を譲渡する3つの方法についてご紹介します。事業承継は、今回ご紹介する親族承継のほか、従業員承継、外部への承継があります。それぞれの事業承継のポイントについて

株式譲渡とは?中小企業が用いるメリット・注意点・手続きを解説

M&A全般
株式譲渡とは?中小企業が用いるメリット・注意点・手続きを解説

株式譲渡は、株式の譲渡によってM&Aが完了し、比較的簡易な手続きであることから、中堅・中小企業のM&Aで多く用いられるスキームです。本記事では、株式譲渡の概要、メリットやデメリット、手続きの流れ、税金についてM&Aに精通した税理士がご紹介します。日本M&Aセンターのご支援するM&Aでは約9割の案件で株式譲渡の手法が用いられています。非上場株式が多くを占める中小企業M&Aには特有の論点があります。経

クロスボーダーM&Aにおける株式譲渡契約書の基本

海外M&A
クロスボーダーM&Aにおける株式譲渡契約書の基本

本記事では、クロスボーダーM&Aのスキームとして一般的な株式譲渡の場合に締結される株式譲渡契約書(英語ではSPA、SharePurchaseAgreementやStockPurchaseAgreementと表記されます。)について解説します。株式譲渡契約書(SPA)の一般的な内容一般的な株式譲渡契約書は概ね以下のような項目で構成されていることが多いです。売買の基本事項クロージング及びクロージング条

関連会社とは?関係会社・子会社との違いや、メリットなど解説

経営・ビジネス
関連会社とは?関係会社・子会社との違いや、メリットなど解説

関連会社に該当するかどうかは、議決権の割合によって定められています。本記事では関係会社や子会社との違いも含め、関連会社の概要についてご紹介します。日本M&Aセンターでは、様々な手法のM&A・経営戦略を経験・実績豊富なチームがご支援します。詳しくはコンサルタントまでお問合せください。無料相談はこちら関連会社とは?関連会社とは、親会社が議決権の20%以上を所有し「経営方針の決定に重要な影響を与えること

「株式譲渡・子会社」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2023年8月
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード