M&Aニュース

中小企業ホールディングス、連結子会社JPマテリアルの全株式を譲渡へ

更新日:

中小企業ホールディングス株式会社(1757)は、連結子会社である株式会社JPマテリアル(東京都千代田区)の全株式を、同社代表取締役の茂貴恒氏に譲渡することを決定した。

中小企業ホールディングスは、施設の企画・設計・建設のトータルプロデュース等を行うグループの持株会社。

JPマテリアルは、自動車用・バイク用オイルの製造・開発・販売、自動車用アフターパーツ卸販売を行っている。

JPマテリアルが期待される売上を達成できなかった状況等を踏まえ、株主との協議の結果、グループの非注力事業扱いとする判断から、本譲渡の決定に至る。

戸建住宅建設業界のM&A・事業承継の動向はこちら

戸建住宅建設業界のM&A売却・事業承継案件

日本M&Aセンターでは、戸建住宅建設業界をはじめ、譲渡案件情報を常時ご紹介しております。ご興味のある案件がありましたら、ぜひお問い合わせください。

中小企業ホールディングスに関連するM&Aニュース

創建エース、絆ジャパンよりナノバブル発生装置の販売事業を譲受へ

株式会社創建エース(1757)は、株式会社絆ジャパン(東京都新宿区)より、同社事業の一部である「アクア事業」を譲受することを決定した。創建エースグループは、建設事業、オートモービル関連事業、コスメ衛生関連事業を主な事業内容とする。2023年6月に、中小企業ホールディングス株式会社から「株式会社創建エース」に商号を変更した。絆ジャパンは、工務店支援事業など、住宅業界における様々な仕組み・システムを融

中小企業HD、連結子会社サニーダの全株式を邦徳建設に譲渡へ

中小企業ホールディングス株式会社(1757)は、連結子会社である株式会社サニーダ(東京都新宿区)の全株式を邦徳建設株式会社(千葉県松戸市)に譲渡することを決定した。譲渡価額は992千円。中小企業HDは、建設会社など中小企業を傘下に収める持ち株会社。サニーダは、給排水管の衛生診断・設備工事・更生工事などを行っている。邦徳建設は、総合建設業を行っている。受注拡大が見込めず事業継続が困難なサニーダの事業

クレアHD、太陽光発電システム等の機器の輸入・販売を行う連結子会社クレアの全株式を譲渡

クレアホールディングス株式会社(1757)は、連結子会社であるクレア株式会社(東京都港区)の全株式を譲渡することを決定した。譲渡価額は、8,476円。クレアHDは、クレアグループは、都市開発、住宅建設、販売、リフォームや、不動産、広告、コスメティック、オートモービル関連事業を展開している。クレアは、太陽光発電システム等の機器の輸入・販売、不動産業、投資事業、医薬品等の企画、製造、販売及び輸出入事業

クレアHD、日本初食事付きオーダーメイドジム運営のトレジャーライフへ連結子会社の全株式譲渡

クレアホールディングス株式会社(1757)は、連結子会社であるトラロックエンターテインメント株式会社(東京都渋谷区、トラロック)の全株式を株式会社トレジャーライフ(東京都港区、トレジャー)へ譲渡することを決定した。譲渡価額は、20百万円。クレアHDおよびクレアグループは、都市開発、住宅建設、販売、リフォームや、不動産、広告、コスメティック、オートモービル関連事業を展開している。トラロックは、アスリ

クレアHD(1757)、広告事業及び飲食事業展開のアルトルイズムを完全子会社化

クレアホールディングス(1757)は、アルトルイズム株式会社(東京都港区)の株式700株を取得し、その後、残りの1,860株を対象としてクレアHDを株式交換完全親会社、アルトルイズムを株式交換完全子会社とする株式交換を実施することを決定し、両社間で株式譲渡契約及び株式交換契約を締結した。株式取得価額は160百万円。株式交換ではアルトルイズム株式1株に対して、クレアHD普通株式9,358株を割当て交

この記事に関連するタグ

「株式譲渡・子会社・連結・持株会社」に関連するコラム

関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

広報室だより
関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

2022年11月下旬に大阪市内で開催された関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip2022」(主催:株式会社ニューズピックス)で、株式会社日本M&Aセンターの渡部恒郎がトークセッションに登壇しました。当日の模様を紹介します。(写真左から)株式会社日本M&Aセンター取締役渡部恒郎氏、株式会社スマートメディア代表取締役成井五久実氏、株式会社USEN-NEXTHOLDINGS執行役員/事業

家族に株式を譲渡する方法とは?相続、贈与、売買それぞれの特徴を解説

事業承継
家族に株式を譲渡する方法とは?相続、贈与、売買それぞれの特徴を解説

株式会社を家族に継がせるためには、オーナー経営者が持つ株式を、家族内の後継者に譲渡しなければなりません。その譲渡方法は3種類存在しますが、それぞれにメリット・デメリットがあり、また手続きの方法や税金などに違いがあります。本記事では、家族間で株式を譲渡する3つの方法についてご紹介します。事業承継は、今回ご紹介する親族承継のほか、従業員承継、外部への承継があります。それぞれの事業承継のポイントについて

株式譲渡とは?中小企業が用いるメリット・注意点・手続きを解説

M&A全般
株式譲渡とは?中小企業が用いるメリット・注意点・手続きを解説

株式譲渡は、株式の譲渡によってM&Aが完了し、比較的簡易な手続きであることから、中堅・中小企業のM&Aで多く用いられるスキームです。本記事では、株式譲渡の概要、メリットやデメリット、手続きの流れ、税金についてM&Aに精通した税理士がご紹介します。日本M&Aセンターのご支援するM&Aでは約9割の案件で株式譲渡の手法が用いられています。非上場株式が多くを占める中小企業M&Aには特有の論点があります。経

クロスボーダーM&Aにおける株式譲渡契約書の基本

海外M&A
クロスボーダーM&Aにおける株式譲渡契約書の基本

本記事では、クロスボーダーM&Aのスキームとして一般的な株式譲渡の場合に締結される株式譲渡契約書(英語ではSPA、SharePurchaseAgreementやStockPurchaseAgreementと表記されます。)について解説します。株式譲渡契約書(SPA)の一般的な内容一般的な株式譲渡契約書は概ね以下のような項目で構成されていることが多いです。売買の基本事項クロージング及びクロージング条

関連会社とは?関係会社・子会社との違いや、メリットなど解説

経営・ビジネス
関連会社とは?関係会社・子会社との違いや、メリットなど解説

関連会社に該当するかどうかは、議決権の割合によって定められています。本記事では関係会社や子会社との違いも含め、関連会社の概要についてご紹介します。日本M&Aセンターでは、様々な手法のM&A・経営戦略を経験・実績豊富なチームがご支援します。詳しくはコンサルタントまでお問合せください。無料相談はこちら関連会社とは?関連会社とは、親会社が議決権の20%以上を所有し「経営方針の決定に重要な影響を与えること

クロスボーダーM&Aにおける株式譲渡の基本 ~法務~

海外M&A
クロスボーダーM&Aにおける株式譲渡の基本 ~法務~

この記事では、クロスボーダーM&Aの手法として用いられることの多い株式譲渡について、基本的な事項をご紹介させていただきます。クロスボーダーM&Aとは日本企業が外国企業を譲り受けるIn-OutM&Aと外国企業が日本企業を譲り受けるOut-InM&Aを、国境をこえて行われるM&Aということで、クロスボーダーM&Aと呼びます。海外M&Aという呼ばれ方をする場合もあります。@sitelink株式譲渡とは株

「株式譲渡・子会社・連結・持株会社」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aで失敗したくないなら、まずは日本M&Aセンターへ無料相談

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2023年6月
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930

月別M&Aニュース

注目ニュースワード