会社売却先シミュレーション

サイバーリンクス、自治体向けシステムの販売を行うシナジーの株式取得、子会社化へ

更新日:

株式会社サイバーリンクス(3683)は、株式会社シナジー(沖縄県宜野湾市)の全株式を取得し、完全子会社化することを決定した。
取得価格はデューデリジェンス費用等も含め150百万円。(他にアドバイザリー費用等31百万円を予定)

サイバーリンクスは、流通クラウド事業、官公庁クラウド事業、トラスト事業、モバイルネットワーク事業を行っている。官公庁クラウド事業では、和歌山県、大阪府南部エリアおよび奈良県の地方自治体を中心に営業基盤を構築している。

シナジーは、自治体向けシステムの販売、設計、開発、導入、支援、アウトソーシングを行っている。文書管理システム「ActiveCity」は、全国規模での導入実績がある。

本件M&Aにより、サイバーリンクスは、官公庁クラウド事業におけるサービス拡充を図り、全国への事業展開を加速させる。

・今後の予定
株式譲渡実行日 2022年7月14日

【システム・組込ソフト開発・情報処理支援業界のM&A・事業承継の動向はこちら】

サイバーリンクスに関連するM&Aニュース

サイバーリンクス、AIチャットボット開発のイクシーズラボを買収

株式会社サイバーリンクス(3683)は、株式会社ユニバーサルエンターテインメント(6425)の完全子会社(非連結子会社)である株式会社イクシーズラボ(東京都江東区)の全株式を取得し、完全子会社とすることを決定した。併せて、サイバーリンクスの完全子会社である株式会社シナジー(沖縄県宜野湾市)とイクシーズラボの合併も発表した。シナジーを存続会社とし、イクシーズラボを消滅会社とする吸収合併方式で、イクシ

サイバーリンクス、和歌山市内でドコモショップ運営のモバイル・メディア・リンクと株式交換ならびに吸収合併へ

株式会社サイバーリンクス(3683)は、モバイル・メディア・リンク株式会社(和歌山県和歌山市、以下MML)と株式交換契約及び合併契約を締結した。サイバーリンクスを完全親会社、MMLを完全子会社とする株式交換、また、サイバーリンクスを存続会社、MMLを消滅会社とする吸収合併方式で行われる。サイバーリンクスは、流通・官公庁向けクラウドサービス、トラストサービスおよび移動体通信機器の販売を行っている。和

サイバーリンクス(3683)、関西で地方自治体向け基幹システム提供の南大阪電子計算センターの全株式取得へ

サイバーリンクス(3683)は、株式会社南大阪電子計算センター(大阪府貝塚市)の全株式を取得して子会社化することについて基本合意書の締結を決定した。サイバーリンクスは、和歌山県内を中心に官公庁向けクラウドサービスを展開している。更なる成長に向けて、進行中の中期経営計画では統合住民サービス等の新たなクラウドサービスの構築と事業の全国展開を進めている。南大阪電子計算センターは、大阪府南部エリア、和歌山

サイバーリンクス(3683)、兼松エレクトロニクス(8096)の連結子会社クラウドランドを完全子会社化

サイバーリンクス(3683)は、兼松エレクトロニクス(8096)の連結子会社であるクラウドランド株式会社(東京都中央区)の保有株式全て(議決権所有割合66.0%)を取得することを決定した。クラウドランドは、サイバーリンクスの関連会社から完全子会社となる。取得価額は66百万円。クラウドランドは、中堅規模の流通小売業をターゲットとしたクラウド型EDIサービス「Rexmart」を展開している。クラウドラ

サイバーリンクス(3683)、札幌のEDIシステム開発 ニュートラルを吸収合併

株式会社サイバーリンクス(3683)は、14.96%の株式を所有する株式会社ニュートラル(札幌市)について、サイバーリンクスを存続会社とし、ニュートラルを消滅会社とする吸収合併を行うことを決定した。ニュートラルの株式1株に対して、サイバーリンクスの株式19株を割り当て交付する。サイバーリンクスは、基幹業務システム等のクラウドサービス及び移動体通信機器の販売を行っている。ニュートラルは、流通小売業や

この記事に関連するタグ

「株式譲渡・子会社」に関連するコラム

関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

広報室だより
関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

2022年11月下旬に大阪市内で開催された関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip2022」(主催:株式会社ニューズピックス)で、株式会社日本M&Aセンターの渡部恒郎がトークセッションに登壇しました。当日の模様を紹介します。(本記事は2022年12月に執筆されました。内容は当時の情報です。)(写真左から)株式会社日本M&Aセンター取締役渡部恒郎氏、株式会社スマートメディア代表取締役成

会社売却とは?売却の流れやメリットや注意点、事例を解説【2026年版】

M&A全般
会社売却とは?売却の流れやメリットや注意点、事例を解説【2026年版】

会社売却とは、会社の経営権や事業を第三者に売却し、対価を受け取るプロセスを指します。近年は、後継者問題の解決や企業の成長促進を主な目的として、中小企業の会社売却が増加傾向にあります。本記事では、企業売却の流れや税金に関する基礎知識のほか、売却の際に注意すべきポイントやメリット・デメリットを包括的に解説します。この記事のポイント中小企業における会社売却では、株式譲渡の方法で行われるケースが一般的。売

会社を売りたい。会社を売る際に知っておきたいポイントを解説

M&A全般
会社を売りたい。会社を売る際に知っておきたいポイントを解説

会社を売ることは、後継者不在の解決だけでなく、事業の存続や成長を目指す手段としても選ばれています。本記事では、会社を売る際のメリット・注意点から、売却の方法や流れ、成功のポイントまでを解説します。この記事のポイント会社を売ることは、事業の存続や従業員の雇用を守れる手段の一つであるほか、個人保証の解除や廃業コストの削減も期待できる。会社を売った後も一定期間の在籍を求められる(ロックアップ)こともある

関連会社とは?定義・判断基準・子会社との違いをわかりやすく解説

経営・ビジネス
関連会社とは?定義・判断基準・子会社との違いをわかりやすく解説

企業グループやM&Aの文脈で登場する「関連会社」という言葉ですが、「子会社と何が違うのか」「出資比率だけで決まるのか」と疑問に感じる方も多いのではないでしょうか。関連会社は単に株式の保有割合で決まるものではなく「経営に対して“重要な影響力”を持っているかどうか」が本質的な判断基準となります。本記事では、会計基準に基づく正確な定義から、判断基準、子会社との違い、持分法の仕組みまでを体系的に解説します

子会社とは?定義・種類と判断基準、関連会社との違いを解説

M&A全般
子会社とは?定義・種類と判断基準、関連会社との違いを解説

企業グループやM&Aの文脈で頻繁に使われる「子会社」という言葉ですが、「どの基準で子会社と判断されるのか」「関連会社との違いは何か」を正確に理解している方は意外と多くありません。子会社は単に出資比率だけで決まるものではなく、議決権の割合に加えて、経営に対する実質的な支配関係によって判断されます。また、実務では完全子会社や連結子会社といった区分も用いられ、会計やM&Aにおいて重要な意味を持ちます。本

分社化とは?子会社化との違い、メリット・デメリットと検討ポイントを解説

M&A全般
分社化とは?子会社化との違い、メリット・デメリットと検討ポイントを解説

事業の成長や再編を検討する中で、「分社化」という選択肢を目にする経営者も多いのではないでしょうか。分社化は、経営効率の向上や新規事業への挑戦、事業承継対策など、さまざまな目的で活用される組織再編手法です。本記事では、分社化の基本的な仕組み子会社化との違い分社化が向いているケースメリット・デメリット実務上の注意点を、実務目線でわかりやすく解説します。mokuji]分社化とは?分社化とは、企業が自社の

「株式譲渡・子会社」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2022年7月
日月火水木金土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31

月別M&Aニュース

注目ニュースワード