M&Aニュース

アウトソーシング、サンキョウ・ロジ・アソシエートを子会社化

株式会社アウトソーシング(2427)は、株式会社サンキョウ・ロジ・アソシエート(東京都渋谷区)およびその完全子会社で人材ビジネスを展開する6社からなるサンキョウ・ロジ・アソシエートグループ(SLA グループ)の発行済全株式を取得し、子会社化することを決定した。

アウトソーシングは、総合アウトソーシング事業、人材サービス、シェアドサービス事業を展開している。

サンキョウ・ロジ・アソシエートは、商品の仕分、梱包、発送および管理業務の請負、倉庫内作業に係る人材派遣業を行っている。

本件M&Aを通じ、アウトソーシングは下記施策を進めていく。

  • アウトソーシングの営業力や採用力などの経営資源をSLA グループにおいて活用
  • 管理面の底上げによる成長加速
  • グループの連携による人材流動化

また、SLA グループが強みとする業務効率化の提案力を活かした生産性向上、高齢者や外国人人材の活用なども進めていく。

・今後のスケジュール
株式譲渡実行日 2022年4月4日

人材派遣・紹介業界のM&A・事業承継の動向はこちら

アウトソーシングに関連するM&Aニュース

アウトソーシング、警備事業のアークグループ2社の全株式取得、子会社化

株式会社アウトソーシング(2427)は、株式会社アーク警備システム(東京都渋谷区)および株式会社アークミライズ(東京都千代田区)の2社(以下、アークグループ2社)の発行済全株式を取得し、子会社化した。アウトソーシングは、国内技術系・国内製造系・国内サービス系アウトソーシング、海外技術系、海外製造系およびサービス系事業、労働者派遣事業、有料職業紹介事業を展開しているアーク警備システム、及びアークミラ

アウトソーシングの連結子会社AEC、ITや弱電設備のシステム構築等を行うIntegrity Networksの全株式取得、子会社化

株式会社アウトソーシング(2427)の連結子会社であるアメリカンエンジニアコーポレイション(アメリカ、AEC)は、IntegrityNetworks,Inc.(アメリカ、IntegrityNetworks)の発行済全株式に取得し、子会社化した。アウトソーシングは、国内技術系アウトソーシング事業、国内製造系アウトソーシング事業、国内サービス系アウトソーシング事業、海外技術系事業、海外製造系およびサー

アウトソーシングの豪州連結子会社 、豪州キャンベラで人材派遣事業を展開するHorizonOne社の全株式取得、子会社化へ

株式会社アウトソーシング(2427)は、連結子会社であり海外技術系事業セグメントに属するBLUEFINRESOURCESPTY.LIMITED(オーストラリア・ニューサウスウェールズ州、BLUEFIN)が、HorizonOneRecruitmentPtyLtd(オーストラリア・キャンベラ、HorizonOne)の発行済全株式を取得することを決定した。アウトソーシングは、国内技術系アウトソーシング事

アウトソーシング、人材派遣事業を展開するエス・エス産業の全株式取得、子会社化へ

株式会社アウトソーシング(2427)は、株式会社エス・エス産業(愛知県小牧市)の発行済全株式を取得し、子会社化することを決定した。アウトソーシングは、国内技術系アウトソーシング事業、国内製造系アウトソーシング事業、国内サービス系アウトソーシング事業、海外技術系事業、海外製造系およびサービス系事業を行っている。エス・エス産業は、労働者派遣事業、業務請負事業、有料職業紹介事業を行っている。本件M&Aに

アウトソーシング、人材派遣や有料職業紹介事業を展開するマークスファクトリーの全株式取得、子会社化へ

株式会社アウトソーシング(2427)は、株式会社マークスファクトリー(兵庫県西脇市)の発行済全株式を取得し、子会社化することを決定した。アウトソーシングは、国内技術系アウトソーシング事業、国内製造系アウトソーシング事業、国内サービス系アウトソーシング事業、海外技術系事業、海外製造系およびサービス系事業を行っている。マークスファクトリーは、アウトソーシング・カンパニーとして設立、地域社会に密着した雇

この記事に関連するタグ

「株式譲渡・子会社」に関連するコラム

2025年問題とは?待ったなしの事業承継問題、M&A増加の背景をわかりやすく解説!

事業承継
2025年問題とは?待ったなしの事業承継問題、M&A増加の背景をわかりやすく解説!

日本M&AセンターでM&Aを実行されたお客様の多くは「M&Aっていいものだね!」とおっしゃられます。その思いや実例をより広くお届けするために今春からYouTubeチャンネルではじまった「いいM&Aチャンネル」。本記事では動画の概要をご紹介します。※動画本編はこちらから2021年のM&A件数は過去最多に岡本:早速ですけど、M&Aは年間どのくらい行われているかご存じですか?縄田:いやいや、この業界長い

日立のM&Aプレスリリースから読み解く!価格交渉の背景とは?

M&A全般
日立のM&Aプレスリリースから読み解く!価格交渉の背景とは?

日本M&Aセンターの中で特に業界での経験豊富な二人のスペシャリストが、世の中の企業のM&Aの動き、プレスリリースを中心に解説する「M&Aニュースサテライト」。今回は前回に引き続き日立製作所による日立物流の売却をテーマに解説します。(本記事ではYouTube動画の概要をご紹介します。)日立製作所と日立物流が正式発表へ西川:前回(日立製作所が日立物流を売却へ!M&Aの狙いとは)につづき日立物流パート2

西武ホールディングスが、西武建設を売却する背景とは?カーブアウト事例を解説

M&A全般
西武ホールディングスが、西武建設を売却する背景とは?カーブアウト事例を解説

日本M&Aセンターの中で特に業界での経験豊富な二人のスペシャリストが、世の中の企業のM&Aの動き、プレスリリースを中心に解説する「M&Aニュースサテライト」。今回は西武ホールディングスによる西武建設の売却をテーマに解説します。(本記事ではYouTube動画の概要をご紹介します。)※撮影は2022年1月下旬に行われました。西武ホールディングス、西武建設売却へ西川:今年に入って1月はコロナ禍にも関わら

中小企業白書に日本M&Aセンターの海外M&A案件が事例紹介

海外M&A
中小企業白書に日本M&Aセンターの海外M&A案件が事例紹介

日本とマレーシアをつなぐクロスボーダーなM&Aが脚光を浴びました。中小企業庁が策定する2022年版「中小企業白書」に、日本M&AセンターがFA(ファイナンシャルアドバイザー)として支援した海外M&A案件が事例として紹介されました。新型コロナウイルスの世界的な蔓延を受けた渡航制限下で、M&Aの全交渉をフルリモートで完結したウィズコロナ時代に即した先進的なクロスボーダー案件です。中小企業経営のバイブル

日本ハムは、なぜマリンフーズを売却したのか?「事業の選択と集中」を解説

M&A全般
日本ハムは、なぜマリンフーズを売却したのか?「事業の選択と集中」を解説

M&A業界のキャリアが長いふたりが、世の中の動き、プレスリリースをもとに分析をするニュース解説動画がYouTubeでスタートしました。本記事では動画の内容をご紹介します。動画本編はこちらからご覧いただけます。西川:今年に入っていろいろなニュースがある中で、気になったのは「BIGBOSS」ですね。臼井:あぁ…BIGBOSS銘柄(笑)…、日ハムさんですね。西川:2022年2月9日、日本ハムの子会社の水

沖縄からM&A業務をサポート。スピアが取り組むM&A後のPMI

広報室だより
沖縄からM&A業務をサポート。スピアが取り組むM&A後のPMI

日本M&Aセンターグループとして初のM&Aを行い、2020年10月に株式会社企業評価総合研究所の子会社となった株式会社スピアは、2021年11月に創業25周年を迎えました。スピア取締役の宮城と社長室室長の永井に、M&A後のPMI(ポスト・マージャー・インテグレーション:M&A後の経営統合)について聞きました。日本M&Aセンターグループ初のM&Aで企業評価総合研究所の子会社にスピアでは74人(202

「株式譲渡・子会社」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2022年4月
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

月別M&Aニュース

注目ニュースワード