M&Aニュース

丸の内キャピタル、タイの銅管事業SAMBOの株式取得

株式会社丸の内キャピタル(東京都千代田区)が管理・運営する丸の内キャピタル第二号投資事業有限責任組合(東京都千代田区)は、特別目的会社を通じ、SAMBO SHINDO (THAILAND) CO., LTD.(タイ、SAMBO)の株式を取得した。

丸の内キャピタルは、投資事業有限責任組合財産の管理・運営および助言業務を行っている。

SAMBOは、銅管を主原料とするエアコン・暖房用給湯器冷蔵庫部品などの製造および販売を行っている。三菱マテリアル株式会社(5711)が発行全株式数を保有。

丸の内キャピタルは、高い加工技術力や強固な顧客基盤を有するSAMBOと協業することから、より強固な事業基盤を目指す。
また、グループ会社の海外ネットワークを最大限活用し、グローバルに空調機器メーカーへの販売を加速させ、SAMBOの企業価値の最大化を図る。

三菱マテリアルに関連するM&Aニュース

平川商事グループの太子ゴルフ観光、三菱マテリアル(5711)よりゴルフ場運営の西日本開発の全株式譲受け

平川商事株式会社(大阪府八尾市)は、グループ会社である太子ゴルフ観光株式会社(大阪府南河内群)を通じて、三菱マテリアル株式会社(5711)の連結子会社である西日本開発株式会社(福岡県宗像市、西日本社)の全株式を譲受けることを決定した。平川商事は、不動産・パチンコ・アミューズメント・温泉・ホテル&レストラン・ゴルフ・フィットネス事業等11事業を展開している。太子ゴルフ観光は、太子カントリー倶楽部の運

京セラ(6971)、三菱マテリアル(5711)の連結子会社三菱マテリアルトレーディングの宝飾品事業を譲受け

京セラ株式会社(6971)は、三菱マテリアル(5711)の連結子会社、三菱マテリアルトレーディング株式会社(東京都中央区)の宝飾品事業を承継することを決定した。京セラは、独自技術により再結晶宝石を中心とした宝飾品事業を手掛けている。現在は、国内2店舗の直営店「クレサンベール」のほか、オンラインショップ「odolly」や、催事等を通じて、高い品質の技術により実現する宝飾品の魅力に富み、販売活動を行っ

三菱マテリアル(5711)、不動産事業子会社の全株式をFortress社傘下のファンドに譲渡

三菱マテリアル(5711)は、連結子会社の三菱マテリアル不動産株式会社(東京都中野区)の全株式をFortressInvestmentGroupLLC(Fortress社)傘下のフォートレス・バリュー・プロパティーズ·ホールディングス合同会社に譲渡することを決定した。三菱マテリアルは、進行中の中期経営戦略の一つとして「事業ポートフォリオの最適化」に取り組んでいる。三菱マテリアル不動産は、三菱マテリア

アイカ工業(4206)、三菱マテリアル(5711)の一部事業を新設分割により譲受け

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海外M&AではM&Aの対象となりうる企業が海外に所在していることから、文化や言語、宗教にはじまり、準拠するルールや実務慣行等も日本とは異なります。すなわち、会社法や労働法、税法、会計基準、ビジネス慣習等の違いを把握したうえで、海外M&Aを検討する必要があります。そこで、今回は海外M&A、特にASEAN(東南アジア諸国連合)域内におけるM&Aを検討する上で注意すべき事項の一部を紹介したいと思います。

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