株価算定シミュレーション

凸版印刷、Interflex Investment Partners, LLCの子会社で米国で食品などの軟包装事業を行うInterFlex Groupの全株式取得、子会社

更新日:

凸版印刷株式会社(7911)は、Interflex Investment Partners, LLC(アメリカ)の100%子会社で、食品などの軟包装事業を展開するInterFlex Group(アメリカ)の株式譲渡契約を締結し、100%子会社化した。

凸版印刷は、印刷テクノロジーをベースに情報コミュニケーション事業分野、生活・産業事業分野およびエレクトロニクス事業分野の3分野にわたり事業を展開している。

InterFlex Groupは、食品用包装を中心とする軟包材コンバーター事業を行っている。

本件M&Aにより、凸版印刷は、既にコンバーティング事業を展開しているアジア(インドネシア・上海・タイ)に続き、InterFlex Groupの持つ欧米のコンバーティング拠点を加える事で、グローバルに凸版印刷の包材を供給できる体制を整え、モノマテリアル材料を含めた包装材料から最終製品までをワンストップで提供することのできる、グローバルパッケージメーカーを目指す。

【印刷業界のM&A・事業承継の動向はこちら】

凸版印刷に関連するM&Aニュース

TOPPAN、オフィス内装のアロワーズを買収

TOPPANホールディングス株式会社(7911)のグループ会社であるTOPPAN株式会社(東京都文京区)は、株式会社アロワーズ(東京都新宿区)の株式を100%取得し、子会社化した。TOPPANは、情報系・生活系・エレクトロニクス系事業を行っている。また、商業施設やオフィス空間の設計施工を行う事業「expace®」を2020年から展開している。アロワーズは、オフィス・店舗の設計及び内装工事、ネットワ

TOPPANホールディングス、スマートカードソリューション企業のタイdzcardグループを買収

TOPPANホールディングス株式会社(7911)とグループ会社であるTOPPANNextPte.Ltd.(シンガポール)は、傘下のグローバルセキュア事業会社であるTOPPANSecurityを通じ、dzcardグループ(タイ・サムットプラカーン)の株式を100%取得することで合意した。TOPPANグループは、「印刷テクノロジー」をベースに、「情報コミュニケーション事業分野」「生活・産業事業分野」「

TOPPANホールディングス、イタリアのフィルムメーカーIrplast社を買収

TOPPANホールディングス株式会社(7911)のグループ会社であるTOPPANSpecialityFilmsPrivateLimited(インド・パンジャーブ州)は、IrplastS.p.A.(イタリア・トスカーナ州、以下:Irplast社(イルプラスト))の発行済株式の80%を取得することで合意した。TOPPANグループは、「印刷テクノロジー」をベースに、「情報コミュニケーション事業分野」「生

TOPPANホールディングス、ルワンダのデジタルBPO会社であるJONGOROGOSEIを買収

TOPPANホールディングス株式会社(7911)は、JONGOROGOSEILtd(ルワンダ)の株式を100%取得したことを発表した。TOPPANグループは、「印刷テクノロジー」をベースに、「情報コミュニケーション事業分野」「生活・産業事業分野」「エレクトロニクス事業分野」の3分野にわたり幅広い事業を展開している。JONGOROGOSEIは、ルワンダを拠点に日本企業向けの画像加工やAIアノテーショ

TOPPAN、中小型液晶製造の台湾Giantplusをファンドに売却

TOPPANホールディングス株式会社(7911)は、連結子会社かつ特定子会社である凌巨科技股份有限公司(台湾、GiantplusTechnologyCo.,Ltd.、以下:Giantplus)に係る全保有株式を、聚弈投資有限公司(台湾、JuYiInvestmentLtd)に譲渡することを決定した。本件株式譲渡に伴い、Giantplusは、TOPPANホールディングスの連結子会社ではなくなる。TOP

この記事に関連するタグ

「株式譲渡・子会社・クロスボーダーM&A」に関連するコラム

クロスボーダーM&Aにおける株式譲渡契約書の基本

海外M&A
クロスボーダーM&Aにおける株式譲渡契約書の基本

本記事では、クロスボーダーM&Aのスキームとして一般的な株式譲渡の場合に締結される株式譲渡契約書(英語ではSPA、SharePurchaseAgreementやStockPurchaseAgreementと表記されます。)について解説します。株式譲渡契約書(SPA)の一般的な内容一般的な株式譲渡契約書は概ね以下のような項目で構成されていることが多いです。売買の基本事項クロージング及びクロージング条

クロスボーダーM&Aにおける株式譲渡の基本 ~法務~

海外M&A
クロスボーダーM&Aにおける株式譲渡の基本 ~法務~

この記事では、クロスボーダーM&Aの手法として用いられることの多い株式譲渡について、基本的な事項をご紹介させていただきます。クロスボーダーM&Aとは日本企業が外国企業を譲り受けるIn-OutM&Aと外国企業が日本企業を譲り受けるOut-InM&Aを、国境をこえて行われるM&Aということで、クロスボーダーM&Aと呼びます。海外M&Aという呼ばれ方をする場合もあります。@sitelink株式譲渡とは株

関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

広報室だより
関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip 2022」に登壇!

2022年11月下旬に大阪市内で開催された関西最大規模のビジネスカンファレンス「WestShip2022」(主催:株式会社ニューズピックス)で、株式会社日本M&Aセンターの渡部恒郎がトークセッションに登壇しました。当日の模様を紹介します。(本記事は2022年12月に執筆されました。内容は当時の情報です。)(写真左から)株式会社日本M&Aセンター取締役渡部恒郎氏、株式会社スマートメディア代表取締役成

海外M&Aは、本当に「大企業だけのもの」なのか ― シンガポール現地法人コンサルタントに聞く、中堅企業の海外挑戦

海外M&A
海外M&Aは、本当に「大企業だけのもの」なのか ― シンガポール現地法人コンサルタントに聞く、中堅企業の海外挑戦

ベトナム・シンガポールで40件超の案件に携わったコンサルタントが語る、中堅企業でも挑める海外M&Aの現実と、成否を分ける現地支援の力とは。海外M&Aサイトを見る>海外M&Aは、本当に「大企業だけのもの」なのか「海外企業の買収なんて、体力のある大企業の話だ」「言葉も商習慣も違う国で、日本のやり方が通用するはずがない」。海外M&Aという選択肢を前に、多くの経営者がまずこう考えます。円安と国内市場の縮小

会社を売りたい。会社を売る際に知っておきたいポイントを解説

M&A全般
会社を売りたい。会社を売る際に知っておきたいポイントを解説

会社を売ることは、後継者不在の解決だけでなく、事業の存続や成長を目指す手段としても選ばれています。本記事では、会社を売る際のメリット・注意点から、売却の方法や流れ、成功のポイントまでを解説します。この記事のポイント会社を売ることは、事業の存続や従業員の雇用を守れる手段の一つであるほか、個人保証の解除や廃業コストの削減も期待できる。会社を売った後も一定期間の在籍を求められる(ロックアップ)こともある

会社売却とは?売却の流れやメリットや注意点、事例を解説【2026年版】

M&A全般
会社売却とは?売却の流れやメリットや注意点、事例を解説【2026年版】

会社売却とは、会社の経営権や事業を第三者に売却し、対価を受け取るプロセスを指します。近年は、後継者問題の解決や企業の成長促進を主な目的として、中小企業の会社売却が増加傾向にあります。本記事では、企業売却の流れや税金に関する基礎知識のほか、売却の際に注意すべきポイントやメリット・デメリットを包括的に解説します。この記事のポイント中小企業における会社売却では、株式譲渡の方法で行われるケースが一般的。売

「株式譲渡・子会社・クロスボーダーM&A」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2021年7月
日月火水木金土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード