M&Aニュース

TOPPANホールディングス、シンガポールの物流サプライチェーンマネジメントシステム開発・販売のKEYFIELDSを買収

更新日:

TOPPANホールディングス株式会社(7971)は、シンガポールを中心に物流サプライチェーンマネジメントシステムの開発・販売を行っているKEYFIELDS PTE.LTD.(シンガポール アーヴィン、以下 KEYFIELDS)と株式譲渡契約を締結した。TOPPANホールディングスは2024年2月にKEYFIELDSの株式を75%取得し、子会社化の手続きを完了する予定。

TOPPANグループは、「印刷テクノロジー」をベースに「情報コミュニケーション事業分野」、「生活・産業事業分野」および「エレクトロニクス事業分野」の3分野にわたり幅広い事業活動を展開する。

KEYFIELDSは、包括的な物流サプライチェーンソフトウェア(iLOGON )の開発および販売を行う。

本買収により、TOPPANグループは、物流DX分野におけるサービスを強化し、日本およびASEAN市場で高まる物流倉庫のDX需要に対して幅広いサービス提供が可能になる。今後包括的な物流DXソリューションを構築し、新たなビジネスモデルの開発を進め、日本およびASEANでの物流DX事業拡大実現を目指す。

・今後の予定
株式取得日 2024年2月29日

印刷業界のM&A・事業承継の動向はこちら

印刷業界のM&A売却・事業承継案件

日本M&Aセンターでは、印刷業界をはじめ、譲渡案件情報を常時ご紹介しております。ご興味のある案件がありましたら、ぜひお問い合わせください。

凸版印刷に関連するM&Aニュース

電算、TOPPANエッジとの間で資本業務提携契約を締結へ

株式会社電算(3640)は、TOPPANエッジ株式会社(東京都港区)との間で、資本業務提携に関する契約を締結し、同社を処分予定先とする第三者割当増資による自己株式の処分を行うことを決定した。電算は、長野に本社を置くシステム開発会社。総合情報サービス企業として、地方公共団体や民間企業に各種システムやソリューションを提供している。TOPPANエッジは、4月に設立したTOPPANホールディングス株式会社

BookLive、NFTマーケットプレイス運営のメモリアを子会社化

凸版印刷株式会社のグループ会社である株式会社BookLive(東京都港区)は、株式会社メモリア(東京都豊島区)を子会社化した。BookLiveは、総合電子書籍ストア「ブックライブ」等のストア運営、クリエイター向け総合プラットフォームサービス「Xfolio(クロスフォリオ)」等のコミュニティ事業を行っている。メモリアは、NFTマーケットプレイスの運営を行っている。本件M&AによりBookLiveは、

フュージョンと凸版印刷、資本業務提携へ

フュージョン株式会社(3977)と凸版印刷株式会社(7911)は、資本業務提携を行うことを決定した。フュージョンは、CRM支援分野、サービス運営支援分野、教育支援分野における総合マーケティング支援事業を行っている。凸版印刷は、日本の大手印刷会社。印刷テクノロジーをベースに「情報コミュニケーション事業分野」、「生活・産業事業分野」および「エレクトロニクス事業分野」の3分野にわたり事業活動を展開してい

凸版印刷、ICIの株式を追加取得し連結子会社化へ

凸版印刷株式会社(7911)は、ICI株式会社(東京都文京区)が新規発行する株式を追加取得し、連結子会社化する。凸版印刷は、日本の大手印刷会社。「印刷テクノロジー」をベースに「情報コミュニケーション事業分野」、「生活・産業事業分野」および「エレクトロニクス事業分野」の3分野にわたり事業活動を展開している。ICIは、医療情報の収集・統合・匿名加工・提供を行っている。凸版印刷とICIは、2019年に資

凸版印刷、ブルックマンテクノロジを吸収合併へ

凸版印刷株式会社(7911)は、連結子会社である株式会社ブルックマンテクノロジ(静岡県浜松市)の吸収合併を決定した。ブルックマンテクノロジの全株式を、やらまいかファンドおよび浜松磐田信用金庫から取得し、完全子会社化したうえで実施する。凸版印刷を存続会社とする吸収合併方式で、ブルックマンテクノロジは解散する。凸版印刷は、日本の大手印刷会社。「印刷テクノロジー」をベースに「情報コミュニケーション事業分

この記事に関連するタグ

「買収・クロスボーダーM&A」に関連するコラム

キリンの海外事例から読み解く!M&Aポイント解説

海外M&A
キリンの海外事例から読み解く!M&Aポイント解説

国内外のM&Aに精通するDr.(ドクター)Mが、身近なM&A事例を用いて、独自の視点でポイントをわかりやすく解説する新企画「Dr.MのM&Aポイント解説」。第1回で取り上げる企業は「キリンホールディングス」。国内ビール業界の中でも海外展開を積極的に進めてきたキリンで、いま何が起きているのでしょうか。|*概要*||-------------------------------------------

TOB(株式公開買付け)とは?目的や流れ、企業事例を解説!

M&A全般
TOB(株式公開買付け)とは?目的や流れ、企業事例を解説!

東京証券取引所の市場再編やPBR(株価純資産倍率)改善要請を背景に、成長を意識した買収、上場企業へのTOB(株式公開買い付け)の動きが活発化しています。本記事ではTOBの概要や主な流れ、メリット、企業事例をご紹介します。日本M&Aセンターでは、M&Aをはじめ様々な経営課題の解決に向けて専門チームを組成し、ご支援を行っています。詳しくはコンサルタントまでお問合せください。無料相談はこちらTOB(株式

コングロマリットとは?メリットや企業事例を紹介

M&A全般
コングロマリットとは?メリットや企業事例を紹介

不透明な時代を生き抜くための戦略として、コングロマリット型経営は注目されており、国内ではその動きが活発化しています。本記事では、コングロマリットの特徴やメリットなどについて解説していきます。日本M&Aセンターでは、M&Aをはじめ様々な経営課題の解決に向けて専門チームを組成し、ご支援を行っています。詳しくはコンサルタントまでお問合せください。無料相談はこちらコングロマリットとはコングロマリット(co

タイにおける2024年クロスボーダーM&Aの展望

海外M&A
タイにおける2024年クロスボーダーM&Aの展望

日本M&Aセンターホールディングスは、このたびタイに現地法人「NihonM&ACenter(Thailand)Co.,LTD」を設立し、2024年1月23日より営業を開始いたしました。今回は、タイにおけるクロスボーダーM&Aの可能性や、今注目すべき領域はどこか?について、タイを拠点に活動するM&Aプレイヤーの視点よりお届けします。タイのクロスボーダーM&A市場動向と2024年の注目ポイントタイにお

2024年最新!インドネシアでのクロスボーダーM&Aの魅力と課題

海外M&A
2024年最新!インドネシアでのクロスボーダーM&Aの魅力と課題

日本M&Aセンターの海外事業部でインドネシアのクロスボーダーM&Aを担当している徳永です。世界4位の人口があり、これからさらに成長を遂げることが予想される成長市場のインドネシアにおけるクロスボーダーM&Aについて、その魅力と併せてM&Aにおける難しさについて紹介します。インドネシアでのクロスボーダーM&Aの魅力まずはインドネシアで現地企業をクロスボーダーM&Aで譲受けするメリットについて書いてみた

2024年 製造業におけるクロスボーダーM&A展望

海外M&A
2024年 製造業におけるクロスボーダーM&A展望

こんにちは。日本M&Aセンター海外事業部の亀井です。本コラムでは、2024年の製造業におけるクロスボーダーM&Aの課題やトレンド、今後狙うべき戦略について紹介します。海外拠点を既にもつ製造業の課題まず、日系企業の海外拠点での販売・調達・生産の課題を考えてみたいと思います。ジェトロの「海外進出日系企業実態調査」によると、多くの海外進出企業が販売先の見直しを検討しており、特に現地市場向けの販売強化を目

「買収・クロスボーダーM&A」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aで失敗したくないなら、まずは日本M&Aセンターへ無料相談

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2024年1月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード