M&Aニュース

リコー、グループが保有していたリコーインドの全株式を譲渡、資本関係解消

株式会社リコー(7752)は、グループが保有していたRicoh India Limited(インド、リコーインド)の全株式を第三者へ譲渡し、リコーとリコーインドの資本関係が解消された。
本件は、リコーグループは更生計画の内容に基づき、2021年6月9日にリコーインドの全株式を第三者であるMinosha India Limitedの株主に譲渡した。

リコーは、デジタルサービス、デジタルプロダクツ、グラフィックコミュニケーションズ、インダストリアルソリューションズ等の事業を展開している。

リコーは2018年5月にリコーインドを連結の範囲から除外しているため、本件譲渡に伴う連結の範囲の変更はない。

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リコー、iPS細胞の分化誘導技術を持つエリクサジェン・サイエンティフィックの株式取得、子会社化

株式会社リコー(7752)は、エリクサジェン・サイエンティフィック(アメリカ・メリーランド州、eSci)の過半数の株式を取得し、子会社化することを決定した。リコーは、デジタルサービス、デジタルプロダクツ、グラフィックコミュニケーションズ、インダストリアルソリューションズなどの事業を展開している。eSciは、幹細胞関連製品の研究開発・製造・販売および合成mRNAの受託製造を行っているバイオテクノロジ

リコー、富士通の子会社でスキャナーメーカーのPFUを連結子会社へ

株式会社リコー(7752)は、富士通株式会社(6702)から、富士通の子会社である株式会社PFU(石川県かほく市)の普通株式の一部を取得することを決定した。本株式取得によって、PFUはリコーの連結子会社になる。議決権所有割合は80.0%となる。取得価格は、アドバイザリー費用等も含め約84,200百万円。リコーは、デジタルサービス、デジタルプロダクツ、グラフィックコミュニケーションズ、インダストリア

リコー(7752)、ドイツのCSP のグローバルベンダー・DocuWareの全株式取得

リコー(7752)は、ドイツのDocuWareGmbH(ドキュウェア社)の全株式を取得することについて合意した。リコーは、デジタルビジネスの拡大を成長戦略の一つに掲げている。ドキュウェア社は、企業のドキュメント管理やワークフローの自動化を支援するクラウド型・オンプレミス型CSPを開発・販売している。中小企業を中心に世界90ヵ国以上12,000社以上の導入実績を持つ。リコーとは、長年にわたりパートナ

くまもと未来創生ファンド、リコー(7752)より熊本の三愛観光を譲受け

九州フィナンシャルグループ(7180)傘下の株式会社肥後銀行と株式会社鹿児島銀行が独立行政法人中小企業基盤整備機構等と共同出資している熊本未来創生投資事業有限責任組合(くまもと未来創生ファンド)は、リコー(7752)の連結子会社である三愛観光株式会社(熊本県阿蘇郡)の発行済株式の70%を譲受けることを決定した。くまもと未来創生ファンドは、平成28年熊本地震により被災した企業の復旧・復興及び成長支援

日清紡HD(3105)、リコー(7752)の半導体子会社リコー電子デバイスを株式取得により子会社化

日清紡ホールディングス(3105)は、リコー(7752)から、子会社であるリコー電子デバイス株式会社(大阪府池田市)の株式160株(持株割合80.0%)を取得し、子会社化することを決定した。日清紡HDは、エレクトロニクス事業において、情報通信システムを主力とした日本無線株式会社とアナログ半導体とマイクロ波製品を展開する新日本無線株式会社の2つの子会社を中核として、インフラや船舶向けの無線通信システ

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M&A業界のキャリアが長いふたりが、世の中の動き、プレスリリースをもとに分析をするニュース解説動画がYouTubeでスタートしました。本記事では動画の内容をご紹介します。動画本編はこちらからご覧いただけます。西川:今年に入っていろいろなニュースがある中で、気になったのは「BIGBOSS」ですね。臼井:あぁ…BIGBOSS銘柄(笑)…、日ハムさんですね。西川:2022年2月9日、日本ハムの子会社の水

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