会社売却先シミュレーション

大和証券グループ本社(8601)、米国のM&AアドバイザリーSagentとSignal Hillを買収

更新日:

大和証券グループ本社 (8601)は、Sagent Holdings, Inc. (Sagent、米国ニューヨーク州)、及びSignal Hill Holdings LLC(Signal Hill、米国メリーランド州)を買収することで、両社と合意し、契約を締結した。

SagentおよびSignal Hillは、M&Aおよび資金調達アドバイザリー業務を行っている。 

大和証券グループは、米国子会社を通じて、およそ10年間にわたりSagentと業務提携を行ってきた。

Signal Hillは、テクノロジー・メディア・通信セクターに強みを持つ。

本件M&Aにより、大和証券グループは、Sagentグループと自社グループ各社との連携を強化することにより、事業規模の拡大、カバレッジセクターの増加、セクターに対する知見の深化を実現し、北米及びグローバルにおけるM&Aアドバイザリー事業の強化を目指す。

【保険・保険代理店、保証サービス業界のM&A・事業承継の動向はこちら】

大和証券グループ本社に関連するM&Aニュース

大和証券グループ本社、オリックス銀行を完全子会社化へ

株式会社大和証券グループ本社(8601)及び完全子会社である株式会社大和ネクスト銀行(東京都千代田区)は、オリックス株式会社(8591)の連結子会社であるオリックス銀行株式会社(東京都港区)の発行済株式の全てを取得し、オリックス銀行を大和ネクスト銀行の完全子会社とすることを決定した。大和ネクスト銀行及びオリックス銀行は、銀行業を行っている。目的本件M&Aにより、異なる強みや経営資源を有する大和ネク

岩手銀行、顧客口座に係る権利義務を大和証券に承継

株式会社岩手銀行(8345)は、会社分割(吸収分割)により、岩手銀行の公共債、投資信託の窓販業務に係る事業に関して、岩手銀行に開設された顧客口座に係る権利義務を、大和証券株式会社(東京都千代田区)に承継させることについて吸収分割契約の締結を決定し、締結したことを発表した。岩手銀行を分割会社とし、大和証券を承継会社とする簡易吸収分割方式。岩手銀行は、銀行業を行っている。大和証券は、有価証券等の売買、

大和証券グループ本社、シティインデックスイレブンスなどからあおぞら銀行株式を取得

株式会社大和証券グループ本社(8601)は、2024年6月11日付で、株式会社あおぞら銀行(8304)の株主である野村絢氏及び株式会社シティインデックスイレブンス(東京都渋谷区)から、あおぞら銀行の普通株式を、二段階に分けて、市場外で取得する内容の契約を締結した。大和証券グループ本社は、大和証券株式会社および大和アセットマネジメント株式会社等をグループとする持株会社。シティインデックスイレブンスは

かんぽ生命と大和証券グループが資本業務提携へ

株式会社かんぽ生命保険(7181)、株式会社大和証券グループ本社(8601)、および大和証券グループ本社の連結子会社である大和アセットマネジメント株式会社(東京都千代田区)は、資本業務提携を行うことに合意した。本提携において、かんぽ生命は大和アセットマネジメントによる第三者割当増資を引き受け、増資後の大和アセットマネジメント株式の20%を取得する。かんぽ生命保険は、生命保険業を行っている。大和証券

大和証券グループ本社、フィリピンのCOL Financial Group, Inc.と業務提携を締結

株式会社大和証券グループ本社(8601)は、COLFinancialGroup,Inc.(フィリピンマニラ、以下COL)との間で、9月26日付で業務提携に関する契約書を締結した。さらに、COL株式を追加取得し、COLを持分法適用関連会社とする予定。大和証券グループ本社は、大和証券株式会社および大和アセットマネジメント株式会社等をグループとする持株会社。COLとは、2017年に同社株式を一部取得して

この記事に関連するタグ

「株式譲渡・クロスボーダーM&A」に関連するコラム

クロスボーダーM&Aにおける株式譲渡契約書の基本

海外M&A
クロスボーダーM&Aにおける株式譲渡契約書の基本

本記事では、クロスボーダーM&Aのスキームとして一般的な株式譲渡の場合に締結される株式譲渡契約書(英語ではSPA、SharePurchaseAgreementやStockPurchaseAgreementと表記されます。)について解説します。株式譲渡契約書(SPA)の一般的な内容一般的な株式譲渡契約書は概ね以下のような項目で構成されていることが多いです。売買の基本事項クロージング及びクロージング条

クロスボーダーM&Aにおける株式譲渡の基本 ~法務~

海外M&A
クロスボーダーM&Aにおける株式譲渡の基本 ~法務~

この記事では、クロスボーダーM&Aの手法として用いられることの多い株式譲渡について、基本的な事項をご紹介させていただきます。クロスボーダーM&Aとは日本企業が外国企業を譲り受けるIn-OutM&Aと外国企業が日本企業を譲り受けるOut-InM&Aを、国境をこえて行われるM&Aということで、クロスボーダーM&Aと呼びます。海外M&Aという呼ばれ方をする場合もあります。@sitelink株式譲渡とは株

海外M&Aは、本当に「大企業だけのもの」なのか ― シンガポール現地法人コンサルタントに聞く、中堅企業の海外挑戦

海外M&A
海外M&Aは、本当に「大企業だけのもの」なのか ― シンガポール現地法人コンサルタントに聞く、中堅企業の海外挑戦

ベトナム・シンガポールで40件超の案件に携わったコンサルタントが語る、中堅企業でも挑める海外M&Aの現実と、成否を分ける現地支援の力とは。海外M&Aサイトを見る>海外M&Aは、本当に「大企業だけのもの」なのか「海外企業の買収なんて、体力のある大企業の話だ」「言葉も商習慣も違う国で、日本のやり方が通用するはずがない」。海外M&Aという選択肢を前に、多くの経営者がまずこう考えます。円安と国内市場の縮小

会社売却とは?売却の流れやメリットや注意点、事例を解説【2026年版】

M&A全般
会社売却とは?売却の流れやメリットや注意点、事例を解説【2026年版】

会社売却とは、会社の経営権や事業を第三者に売却し、対価を受け取るプロセスを指します。近年は、後継者問題の解決や企業の成長促進を主な目的として、中小企業の会社売却が増加傾向にあります。本記事では、企業売却の流れや税金に関する基礎知識のほか、売却の際に注意すべきポイントやメリット・デメリットを包括的に解説します。この記事のポイント中小企業における会社売却では、株式譲渡の方法で行われるケースが一般的。売

会社を売りたい。会社を売る際に知っておきたいポイントを解説

M&A全般
会社を売りたい。会社を売る際に知っておきたいポイントを解説

会社を売ることは、後継者不在の解決だけでなく、事業の存続や成長を目指す手段としても選ばれています。本記事では、会社を売る際のメリット・注意点から、売却の方法や流れ、成功のポイントまでを解説します。この記事のポイント会社を売ることは、事業の存続や従業員の雇用を守れる手段の一つであるほか、個人保証の解除や廃業コストの削減も期待できる。会社を売った後も一定期間の在籍を求められる(ロックアップ)こともある

海外事業10周年!マリーナベイ・サンズで記念イベントを開催

海外M&A
海外事業10周年!マリーナベイ・サンズで記念イベントを開催

2026年9月1日、日本M&Aセンターの海外事業10周年を記念し、シンガポールのマリーナベイ・サンズで記念イベントを開催しました。日本およびASEAN各国から約350名の関係者が集い、これまで歩んできた軌跡を振り返るとともに、未来への展望を共有しました。イベントの模様を紹介します。新しくなった海外M&Aサイトを見る>2名でスタートした海外事業が10年で約65名体制に!日本M&Aセンターは2016年

「株式譲渡・クロスボーダーM&A」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2017年7月
日月火水木金土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード