
テレビ朝日HD傘下のトラストネットワークがテレビ朝日アスクを吸収合併へ
株式会社テレビ朝日ホールディングス(9409)は、連結子会社である株式会社トラストネットワークを存続会社、株式会社テレビ朝日アスクを消滅会社とする吸収合併を行うことを決定した。
テレビ朝日ホールディングスは、テレビ放送事業を中核とする持株会社。
トラストネットワークは、テレビ放送局の技術全般・制作および情報通信企業、CATV局の業務受託、またはスタッフの派遣、一般人材派遣、番組制作業務を手がけている。東日本を中心に営業販路を持ち、コンテンツ制作力・技術力を有している。
テレビ朝日アスクは、スクール事業、人材派遣事業、声優・ナレーターのマネジメント事業を展開している企業。アナウンス教育の分野で優れた実績とブランドを築いている。
本合併は、両社の強みを活かして、アナウンススクール事業やアナウンサー派遣事業の持続的な発展を目指すことを目的としている。トラストネットワークが有する営業販路・コンテンツ制作力・技術力と、テレビ朝日アスクが築いてきたアナウンス教育のブランド・実績を融合させ、管理部門の合理化と営業力の更なる強化を図る。本合併は完全子会社間の合併のため、株式・金銭その他の財産の交付は行わない。
今後の予定:
本合併の効力発生日:2026年7月1日(予定)





