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味の素(2802)グループ、核酸医薬品のCDMO会社ジーンデザインの全株式取得

味の素(2802)および連結子会社である味の素オムニケム社(ベルギー、オムニケム社)は、株式会社ジーンデザイン(大阪府茨木市)の発行済み全株式を取得することについて合意し、株式売買契約を締結した。
株式所有割合は味の素95%、味の素オムニケム社5%となる。

ジーンデザイン社は、国内有数の核酸医薬品の開発・製造受託会社(CDMO)。技術力と品質管理において、国内製薬メーカーや研究機関などから高い評価を得ている。

本件により、味の素および味の素オムニケム社は、自社グループのオリゴ核酸製造技術、医薬品の製造機能・ノウハウと、ジーンデザイン社が持つ経営資源を組み合わせることで、核酸医薬品のCDMO分野での事業拡大の加速化を図る。

●今後のスケジュール
株式譲渡実行日 平成29年12月下旬

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味の素に関連するM&Aニュース

味の素、アイルランドのサプリメント会社ニュアルトラ社の株式取得、連結子会社化

味の素株式会社(2802)は、連結子会社の味の素キャンブルック社(米国マサチューセッツ州、ACI社)を通じて、NualtraLimited(アイルランド・リムリック県、ニュアルトラ社)と、株式売買契約を締結、連結対象子会社とすることを決定した。味の素は、アミノ酸の研究・開発を行い、世界各地域の文化に根差したビジネスを展開している。CookDo®(クックドゥ)、クノール®などブランド展開している。味

味の素(2802)、米国子会社を通じて、現地液体調味料会社モア・ザン・グルメ・ホールディングス社の株式取得、子会社化

味の素(2802)は、連結子会社である味の素ヘルス・アンド・ニュートリション・ノースアメリカ社(米国イリノイ州、AHN社)を通じて、米国のモア・ザン・グルメ・ホールディングス社(オハイオ州、MTG社)の株式50.1%を取得する売買契約を締結した。取得価額は約38億円。MTG社は味の素の子会社となる。味の素は、粉体調味料や、長年の研究で培った技術力に強みを持ち、加工食品メーカーや外食企業等500社以

味の素(2802)、米国の医療食品会社キャンブルック社を子会社化

味の素(2802)は、味の素ノースアメリカ社を通じて、米国の医療食品会社CambrookeTherapeutics,Inc.(米国マサチューセッツ州)の全株式を取得した。取得価額は約72億円。キャンブルック社は、2000年に創業、アミノ酸代謝異常患者等向けの医療食品を開発・製造している。本M&Aを通じて味の素は、本買収によりメディカルフード市場に本格参入し、世界のアミノ酸代謝異常患者向けの医療食品

味の素(2802)、スペインの農業資材メーカーの株式過半数取得

味の素(2802)は、連結子会社である味の素オムニケム社(ベルギー、AOC社)を通じて、アグロ2アグリ社(スペイン、A2A社)の株式売買契約をA2A社の単独株主であるダデロス社(スペイン)と締結し、同社の株式の過半数を取得した。AOC社は、主に医薬中間体、原薬等の製造・販売を行っている。農業資材事業においては、農作物の保護に応用される界面活性剤を製造し、世界60か国以上でBtoB事業を展開している

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