M&Aニュース

豆蔵HD(3756)、技術系人材サービス業の孫会社テクノライクスを譲渡

株式会社豆蔵ホールディングス(3756)は、連結子会社の株式会社ジークホールディングス(東京都港区)が保有するテクノライクス株式会社(同区)の全株式を株式会社アクロホールディングス(東京都中央区)及びその関連企業へ譲渡することを決定した。豆蔵HDの所有割合は95.45%から0%になる。

テクノライクスは、技術系人材サービス業、有料職業紹介事業、業務請負・受託開発事業を展開している。

豆蔵HDは、M&Aを含む事業基盤の整備・拡大を実施することで効率的な経営体制の強化を進める。

●今後のスケジュール
株式譲渡日 平成28年1月29日

この記事に関連するタグ

「株式譲渡」に関連するM&Aニュース

豆蔵HD(3756)、MBOにより株式非公開化、創業者が株式取得へ

株式会社豆蔵ホールディングス(3756)は、マネジメント・バイアウト(MBO)の一環として行われる株式会社K2TOPホールディングス(東京都千代田区)による普通株式に対する公開買付けに賛同する旨の意見を表明するとともに、豆蔵ホールディングスの株主に対して本公開買付けへの応募を推奨することを決定した。買付価格は、普通株式1株につき1,885円。TOB成立後は、豆蔵HD代表取締役会長兼社長の荻原紀男氏

豆蔵HD(3756)、子会社によりメガチップス(6875)のシステム事業を会社分割により承継

豆蔵ホールディングス(3756)連結子会社のセンスシングスジャパン株式会社(東京都新宿区)は、メガチップス(6875)よりシステム事業を会社分割により承継する事で合意した。センスシングスジャパンは、本会社分割にあたって、メガチップス社に対して、承継する資産等の対価として、現金800百万円を交付する。豆蔵HDグループは、業務及び組み込みシステムにおけるコンサルティング・受託開発、技術者教育、経営コン

豆蔵HD(3756)、データ統合ツール開発・販売会社アグラ社株式を子会社化

豆蔵HD(3756)は、完全子会社化を目指し、アグラ株式会社(東京都新宿区)の普通株式を既存株主から買い付けることを決定した。なお、アグラ社の議決権の数の3分の2を超える数の株主は売却に応じる旨内諾をしている。豆蔵HDグループは、一般企業の情報システム部門や開発部門、人事部門等を対象に、業務および組み込みシステムにおけるコンサルティング・受託開発、技術者教育、ソフトウェア製品開発・販売等を手掛けて

豆蔵HD(3756)、ソフトウェア開発のアイキュームを子会社化

株式会社豆蔵ホールディングス(3756)は、株式会社アイキューム(東京都港区)の全株式を取得し、子会社とすることを決定した。豆蔵HDは、グループ各社の有する最先端技術やノウハウ、製品を融合させ、ITを経営に密接に連携させることで顧客企業の価値向上を支援している。アイキュームは、オープンソースソフトウェアのCMS製品Drupalを利用したWebサイトやWebアプリケーションの構築技術を持ち、大規模W

豆蔵HD(3756)、新設子会社がイデアクロスのloT製品の企画開発事業譲受

株式会社豆蔵ホールディングス(3756)は、100%子会社を設立し、当該子会社において、イデアクロス株式会社(東京都中央区)の事業を譲り受ける。豆蔵ホールディングスは、IoT分野の各種製品の企画、開発、販売を行うセンスシングスジャパン株式会社を設立し、イデアクロス社からIoT製品の企画開発事業を譲り受ける。豆蔵ホールディングスは、本件により車両故障診断機、ドライブレコーダー及び高機能業務用タブレッ

豆蔵HD(3756)、シンガポール上場のジークHD株式に対し公開買付け

株式会社豆蔵ホールディングス(3756)は、持分法適用関連会社であり、シンガポール証券取引所カタリスト市場上場の株式会社ジークホールディングス(東京都港区)の株式を公開買付けにより株式を取得することを決定した。本公開買付け成立後も、ジークHDのシンガポール証券取引所カタリスト市場における株式の上場は維持される見込み。ジークHDは、大手製造業を中心とした様々な企業に向けたIT関連のトータルサービスを

「株式譲渡」に関連するコラム

【セミナーレポート】製造業の高収益化セミナー 求められる3つのキーワードとは

広報室だより
【セミナーレポート】製造業の高収益化セミナー 求められる3つのキーワードとは

日本M&Aセンター、日刊工業新聞社共催「事業承継&高収益化戦略セミナー」が2021年12月に東京と大阪の2会場においてハイブリット形式(対面とオンライン)で行われました。製造業の高収益化と事業承継をテーマに、製造業に精通した日本M&Aセンターのコンサルタントが講師となって、中堅・中小企業の経営者向けに経営戦略のヒントを、事例を交えながら紹介しました。東京会場では、日本M&Aセンターダイレクトマーケ

買収とは?その目的やメリット、スキームを解説!

M&A全般
買収とは?その目的やメリット、スキームを解説!

事業構造、産業構造が大きく変化する今、「買収」を検討している企業が年々増加しています。本記事では買収の概要についてご紹介してまいります。買収とはM&Aにおいて「買収」とは、ある企業が他の企業を支配する目的で議決権の概ね過半数以上を買い取ったり、事業部門を買い取ったりすることを指します。新規に自社で事業を立ち上げる、あるいは強化していく場合と比べると、既にその事業分野で実績のある企業を買い取る行為は

プロの活用でM&Aを成功させる!~M&A仲介会社の選び方~

M&A全般
プロの活用でM&Aを成功させる!~M&A仲介会社の選び方~

近年、事業承継の解決や成長戦略の実現のためのM&A活用が増加してきたのはご存じのとおりです。当社は2006年にM&A仲介会社として初めて上場しましたが、上場しているM&A仲介会社は現在では当社含めて3社となっています(2017年3月現在)。各社とも業績を伸ばしており、M&Aの活発さがうかがえます。なぜ専門の仲介会社が必要なのかM&Aは、戦略面に加え、税務、会計、法務、労務、その他のあらゆる視点・角

株式譲渡(M&A)所得vs給与所得

M&A実務
株式譲渡(M&A)所得vs給与所得

株式譲渡であれば所得税の税率は固定!中小企業の社長の皆さまとM&Aのお話をしていると「私はオーナーとして会社から毎年3千万円の役員給与を得ている。もしも会社が2億円で売れたとしても、7年足らずで同じくらいの給与が得られるので会社を売ることにあまりメリットを感じない」とおっしゃる方がかなりいらっしゃいます。掛け算で考えればその通りのようにも思えますが、実際はそれぞれの税金インパクトを考慮する必要があ

「株式譲渡」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2016年1月
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31

月別M&Aニュース

注目ニュースワード