株価算定シミュレーション

日本創発グループ(7814)、特殊印刷のエス・ワイ・エスと資本・業務提携

更新日:

株式会社日本創発グループ(7814)は、株式会社エス・ワイ・エス(東京都台東区)と資本・業務提携に関する契約を締結することを決定した。
日本創発グループは、SYSの株式の所有割合を5%を上限に、SYSが行う第三者割当増資を引受ける。

日本創発グループは、企業のクリエイティブニーズに多様なリソースと先進技術を駆使して、幅広い製品をワンストップで提供している。
SYSは、フィルム印刷 、ホログラム印刷等の特殊印刷を強みとしており、多様化するトレーディングカード部門で業績を伸ばしている。

日本創発グループは、本業務提携により、相互の生産インフラ及び関連の製造ノウハウを組み合わせることで、新たな事業分野展開を目指す。

●今後のスケジュール
株式取得日 平成27年8月18日

印刷業界のM&A・事業承継の動向はこちら

日本創発グループに関連するM&Aニュース

日本創発グループ子会社のリングストンが村上の製袋事業を譲受

株式会社日本創発グループ(7814)の連結子会社である株式会社リングストン(東京都江東区)は、株式会社村上(東京都北区)の製袋事業を譲受した。リングストンは、合成樹脂製品の手提げ袋・包装資材の企画・製造・販売を行う会社。テーマパーク向けショッパーや量販店の商品パッケージなど、幅広い用途の「袋」を企画から製造・加工までワンストップで提供している。村上は、紙袋製造販売および紙加工品の製造販売を行う東京

日本創発グループ、食品サンプル制作のイムラサンプルを子会社化

株式会社日本創発グループ(7814)は、株式会社イムラサンプル(大阪府大阪市)の株式を取得し、子会社化することを決定した。なお、イムラサンプルの資本金の額が、日本創発グループの資本金の額の10%以上であるため、日本創発グループの特定子会社に該当する。日本創発グループは、印刷事業、セールスプロモーション開発、プロダクツ開発を行っている。イムラサンプルは、食品サンプル制作・販売・レンタル、ディスプレイ

日本創発グループ、紙器パッケージ製造・包装資材販売のエクセルパック・カバヤを子会社化

株式会社日本創発グループ(7814)は、エクセルパック・カバヤ株式会社(岡山県岡山市)の株式の譲受け及び第三者割当増資の引受けにより同社株式を取得し、連結子会社とすることを決定した。日本創発グループは、印刷事業、セールスプロモーション開発、プロダクツ開発を行っている。エクセルパック・カバヤは、板紙印刷・パッケージ製造・包装資材販売を行っている。目的両社は、多様化するクリエイティブ需要に対して、グル

日本創発グループ、紙ディスプレー・紙什器メーカーの新和製作所を子会社化

株式会社日本創発グループ(7814)の連結子会社である東京リスマチック株式会社(東京都千代田区)は、株式会社新和製作所(埼玉県川越市)の株式譲受け及び第三者割当増資の引受けにより同社株式を取得し、新和製作所及び同社の完全子会社であるムサシパッケージ株式会社(埼玉県川越市)を連結子会社とすることを決定した。なお、新和製作所及びムサシパッケージの資本金の額が、日本創発グループの資本金の額の10%以上で

日本創発グループ、化粧箱等製造の鈴木松風堂を買収

株式会社日本創発グループ(7814)は、連結子会社である日経印刷株式会社(東京都千代田区)が、株式会社鈴木松風堂(京都府京都市)の株式を取得し、連結子会社とすることを決定した。なお、鈴木松風堂の資本金の額が、日本創発グループの資本金の額の10%以上であるため、鈴木松風堂は日本創発グループの特定子会社に該当する。日経印刷は、総合印刷会社で、企画・デザインから製版・印刷・製本・加工、発送まで、印刷物に

この記事に関連するタグ

「第三者割当増資・資本業務提携」に関連するコラム

資本提携とは?業務提携との違いやメリット・デメリットをわかりやすく解説

経営・ビジネス
資本提携とは?業務提携との違いやメリット・デメリットをわかりやすく解説

企業が成長戦略を描くうえで、「資本提携」という選択肢が検討される場面は少なくありません。資本提携は、単独での成長が難しい場合や、新たな市場・技術へスピーディーにアクセスしたい場合に有効な戦略です。本記事では、資本提携とは何かを軸に、業務提携・M&Aとの違い、メリット・デメリット、検討時のポイントまでわかりやすく解説します。mokuji]資本提携とは?資本提携とは、企業同士が資本(株式)を持ち合う、

買収とは?合併やM&Aとの違い、種類、プロセスを解説

M&A全般
買収とは?合併やM&Aとの違い、種類、プロセスを解説

買収は、企業の成長や事業承継の手法として広く活用されています。売り手側にも買い手側にもメリットがある一方で、リスクもあるため注意が必要です。本記事では、買収と合併、M&Aの違いをはじめ、買収の種類やプロセスをわかりやすく解説します。この記事のポイント買収とは、対象企業の事業や経営権を取得することで、「事業買収」と「企業買収」に分けられる。買収には「友好的買収」と「同意なき買収」があり、一般的に中小

M&Aのスキームの種類とは?それぞれの特徴やメリット、選び方を解説

M&A全般
M&Aのスキームの種類とは?それぞれの特徴やメリット、選び方を解説

M&Aは、企業の成長戦略や事業承継の手段として広く活用されています。M&Aは、事業承継や経営資源の補完、新規市場への参入など、さまざまな目的で実施され、その目的や状況に応じて選択すべきスキーム(手法)は異なります。本記事では、代表的なM&Aスキームである株式譲渡や会社分割、事業譲渡、株式交換のほか、第三者割当増資、合併について解説します。この記事のポイントM&Aは、その目的に応じて、株式譲渡・事業

資金調達の方法とは?経営者が知っておくべき種類、メリットやポイントを解説

経営・ビジネス
資金調達の方法とは?経営者が知っておくべき種類、メリットやポイントを解説

資金調達とは?資金調達とは、企業経営に必要な資金を様々な方法で調達することを指します。各調達方法の種類、特長を経営者が把握し、いざという時に判断できるようにしておくことは不可欠です。資金調達は運転資金のほか、事業の立ち上げや拡大、投資、リスク管理など、事業の安定と成長を実現するための重要な手段です。一方でリスクや費用が伴うため、慎重に調達の計画を立てる必要があります。本記事では、資金調達の方法やそ

同意なき買収(敵対的買収)とは?対応方針や事例を解説

M&A全般
同意なき買収(敵対的買収)とは?対応方針や事例を解説

同意なき買収(敵対的買収)とは同意なき買収とは、経営権の獲得を目的に、対象会社の経営陣や株主などの合意を事前に得ることなく行う買収を指します。英語のhostiletakeoverに相当する買収が含まれます。同意なき買収が行われる背景には、企業の成長戦略や競争力強化の動機、株主の期待、経営陣と株主との対立、市場状況などが挙げられます。この記事のポイント同意なき買収(敵対的買収)は、企業の経営権を獲得

新NISAがM&Aのきっかけ?ドコモのマネックス証券子会社化を解説

M&A全般
新NISAがM&Aのきっかけ?ドコモのマネックス証券子会社化を解説

業界経験豊富なM&Aのスペシャリストが、世の中の企業のM&Aの動きについて、プレスリリースを紐解き解説する「M&Aニュースサテライト」。今回はNTTドコモとマネックスグループ・マネックス証券のニュースを解説します。※本記事はYouTube動画の内容を抜粋・編集してご紹介します。日本M&Aセンターは上場企業、中堅・中小企業のM&A・企業戦略を経験・実績豊富なチームがご支援します。ご相談は無料、秘密厳

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2015年8月
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031

月別M&Aニュース

注目ニュースワード