「広報室だより」カテゴリの記事一覧(3ページ目)

【広報誌「MAVITA」Vol.4より】 スポーツビジネスとM&A  Bリーグ初制覇を果たした広島ドラゴンフライズ

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日本プロバスケ界の歴史に残るシンデレラストーリーに——。クラブ創設10年目で、バスケットボールBリーグで初優勝を飾った広島ドラゴンフライズは、シーズン王者を決めるチャンピオンシップ(CS)で順位が上回るクラブを次々と撃破し、見事〝下剋上″を成し遂げました。2018年に日本M&Aセンターによる仲介でM&Aを実行、NOVAホールディングスを親会社に迎え、安定したクラブ経営の実現とチームの急成長の先に手

【広報誌「MAVITA」Vol.4より】 スポーツビジネスとM&A  Bリーグ初制覇を果たした広島ドラゴンフライズ

【広報誌「MAVITA」Vol.4より】 地方発 世界に誇るブランド企業 Vol.2 小田陶器株式会社

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陶磁器の生産で日本一を誇る「美濃焼」。美濃焼の窯元として100年以上の歴史をもつ小田陶器(岐阜県瑞浪市)が2024年、世界を見据えての新たな一歩を踏み出しました。(日本M&Aセンターが発刊する広報誌「MAVITA」Vol.4より転載)伝統と革新が織りなす美濃焼の至宝古来より生産が行われ、現在、国内食器生産におけるシェアが5~6割とも言われる美濃焼。生産地である岐阜県・東濃エリアには、数百もの窯元が

【広報誌「MAVITA」Vol.4より】 地方発 世界に誇るブランド企業 Vol.2 小田陶器株式会社

大槻代表に聞く!新たなファンドコンセプトを持つAtoG Capital本格始動

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2024年9月、日本M&Aセンターグループの一員として新たな一歩を踏み出した「株式会社AtoGCapital」。新たなファンドコンセプトを持つ会社ですが、どのようなコンセプトなのか、その取り組みや設立への想いをAtoGCapital代表取締役の大槻昌彦さんに聞きました。※会社設立は2023年12月、ファンドの1号ファンド設立は9月20日、出資実行完了は2024年10月23日AtoGCapital代

大槻代表に聞く!新たなファンドコンセプトを持つAtoG Capital本格始動

World M&A Allianceカンファレンスが日本初開催、世界17か国・30名が集結

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日本M&Aセンターと海外のM&Aアドバイザリー企業でつくる「WorldM&AAlliance」は2024年10月11日から2日間にわたり、年次カンファレンスを日本M&Aセンター東京本社で開催しました。WorldM&AAllianceは世界最大規模の独立系M&Aアドバイザリー企業が加盟する国際的な枠組みで、アメリカ、イギリス、インドなど世界20か国の企業で構成されています。今回のカンファレンスは初の

World M&A Allianceカンファレンスが日本初開催、世界17か国・30名が集結

「全社員DX化計画」著者に聞く 会社設立に込めた思い

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2024年2月に日本M&Aセンターグループ内に「株式会社日本DX人材センター」を設立した藤田舞さんが、全社員がDX推進を実現するようになるまでのプロセスを解説した書籍「全社員DX化計画」を執筆しました。藤田さんに執筆の裏話や会社設立への想いを聞きました。Salesforce活用推進をして気づいたこと2023年の9月ぐらいから約半年かけて執筆し、ようやく完成しました。こんなに長い文章を書く経験はほと

「全社員DX化計画」著者に聞く 会社設立に込めた思い

日本M&AセンターHD、社員向け決算説明会を初開催

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14期連続増収、成約件数と売上高は過去最高日本M&Aセンターホールディングスで初めての社員向け決算説明会が4月30日、東京本社で開催されました。会場には新卒を含む数十名の社員が出席し、オンライン配信を含めて300名超が参加しました。2023年度の業績は増収増益を記録し、売上高が14期連続増収、成約件数と売上高は過去最高となったことが三宅卓社長から説明されました。課題解決意識で業績向上を図る社員向け

日本M&AセンターHD、社員向け決算説明会を初開催

スペインに162事務所227名の会計人が集結 国際会議 in マドリード

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2024年3月下旬、スペインのマドリードに、日本M&Aセンターの会計事務所ネットワーク「日本M&A協会」の理事会員会計事務所が集結し、国際会議が行われました。国際会議は年に1回、理事会員会計事務所の方々に日本M&A協会のビジョンを共有すると共にM&A業務及び会計事務所経営について考える場として開催されています。M&A支援業務や事業承継問題に積極的に取り組んできた会計人が集結し、横のネットワークを作

スペインに162事務所227名の会計人が集結 国際会議 in マドリード

M&A提携仲介契約時の「重要事項説明」とは?

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中小企業庁は2023年秋に「中小M&Aガイドライン」を改訂し、M&A支援機関による提携仲介契約時の重要事項説明が義務化されました。また、業界自主規制団体「一般社団法人M&A仲介協会(※)」も国の要請に合わせて自主規制ルールを設け、「契約重要事項説明規程」など4規程を制定しました。※2025年1月1日より、「一般社団法人M&A支援機関協会」に団体名を変更協会幹事会員である日本M&Aセンターは、これま

M&A提携仲介契約時の「重要事項説明」とは?

年間5,000社が休廃業する九州で新会社「九州M&Aアドバイザーズ」設立

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肥後銀行と日本M&Aセンターホールディングス(HD)、台湾の玉山ベンチャーキャピタル(VC)は、合弁会社「九州M&Aアドバイザーズ株式会社」を2024年4月1日に設立しました。九州エリアでの肥後銀行の知名度・信用力と、M&A成約実績8,500件超の日本M&AセンターHDのマッチング力と業務ノウハウに加えて、玉山VCの台湾企業情報や海外ネットワークという強みを合わせた新会社です。九州最高品質の事業承

年間5,000社が休廃業する九州で新会社「九州M&Aアドバイザーズ」設立

ホリエモン参画のベーカリーブランドが描く「パン×地方創生」

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左から、菱田ベーカリー菱田仁代表取締役社長、こむぎの堀江貴文経営戦略顧問、こむぎの笹山直人代表取締役社長幡多のソウルフードとして親しまれている「羊羹パン」を手掛ける高知県宿毛市の「菱田ベーカリー」と、全国に約100店舗を展開するベーカリー“小麦の奴隷”を運営する「こむぎの」の資本業務提携を発表するお披露目会が2024年2月中旬に、日本M&Aセンター東京本社で開催されました。こむぎので経営戦略顧問を

ホリエモン参画のベーカリーブランドが描く「パン×地方創生」

【広報誌「MAVITA」Vol.3より】M&Aを戦略の中心に置く成長企業の現在地

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「世界一のエンタメ企業」をビジョンに掲げ躍進を続けるGENDA。推進力の中心にM&A戦略があります。その狙いとは?日本M&Aセンターが発刊する広報誌「MAVITA」Vol.3で掲載した、M&Aを戦略の柱に躍進を続けるエンターテイメント企業GENDAの申真衣社長と、サーチファンドの仕組みを利用して経営者となり、事業承継後2年目にして売上高を2倍に伸ばしGENDAにグループインしたアレスカンパニーの大

【広報誌「MAVITA」Vol.3より】M&Aを戦略の中心に置く成長企業の現在地

著者インタビュー!『社長の決断から始まる 企業の最高戦略M&A』

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日本M&Aセンターは、書籍『社長の決断から始まる企業の最高戦略M&A』を東洋経済新報社より発売しました。著者の柴田彰さんに、発刊の経緯と本書に込めた想いを聞きました。M&Aしかないとわかっていても、踏み出せない理由――本書は、経営者が押さえておくべき経営戦略の一つとして、M&Aの特に「譲渡」に特化した書籍です。なぜこのテーマで本を出そうと思われたのですか。日本には二つの大きな課題があります。一つ目

著者インタビュー!『社長の決断から始まる 企業の最高戦略M&A』

トム・ホーバス氏登壇、D&Iイベントでチームビルディングを語る

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日本M&Aセンターは、国際女性デーを前に2月29日、東京本社でD&I(ダイバーシティ&インクルージョン)イベントを開催しました。特別ゲストとしてバスケットボール指導者のトム・ホーバス氏を招き、D&Iマネジメントについてお話いただきました。会場以外にもオンライン配信で全国・海外の拠点を結び、約250人の社員が参加しました。バスケを日本のメジャースポーツにしたいナショナルチームを率いて世界と戦うトム・

トム・ホーバス氏登壇、D&Iイベントでチームビルディングを語る

業界の発展に貢献するM&A研究・産学官連携推進とは

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産学官連携によりM&A仲介業界の発展に貢献するため、日本M&Aセンターホールディングスに「M&A研究・産学官連携推進室」が発足します。業界の課題解決に向けての取り組み状況や発足の経緯、今後の展望などを、M&A研究・産学官連携推進室長/法務部長横井伸さんと、経営企画部横山逸郎さんに聞きました。横山逸郎さん(写真左)・横井伸さん(写真右)M&A仲介業界は新たな時代へ突入ーM&A研究・産学官連携推進室が

業界の発展に貢献するM&A研究・産学官連携推進とは

【開催レポート】737名が列席!中部支社開設10周年記念式典 提携先へ伝える感謝の気持ち

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日本M&Aセンター中部支社は、2013年4月1日に名古屋駅前にオフィスを構え、今年10周年を迎えました。2023年11月29日には、中部支社開設10周年記念式典を名古屋マリオットアソシアホテルにて開催しました。提携先の金融機関や会計事務所などから737名の方が参加し、10年間の感謝の気持ちを伝えました。司会は元テレビ愛知アナウンサーの天野なな実さんが行い、会場は盛況のうちに終わりました。参加者から

【開催レポート】737名が列席!中部支社開設10周年記念式典 提携先へ伝える感謝の気持ち

【徹底解説】東京プロマーケット上場企業の実例が満載の新書籍を発売

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「東京プロマーケット」上場のリアルがわかるケーススタディがまとめられています。日本経済新聞出版から2023年11月8日に書籍「今こそ『東京プロマーケット上場』~売上10億円を超えたら取り組む中小企業の新・成長戦略~」が出版されました。日本M&AセンターTOKYOPROMarket事業部にとって、2年半ぶりの新作で多くの上場企業の実例が盛り込まれています。著者の日本M&Aセンター上席執行役員で成長戦

【徹底解説】東京プロマーケット上場企業の実例が満載の新書籍を発売

【開催レポート】宮古島で日本M&A協会「成約事務所カンファレンス」

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日本M&Aセンターと全国の会計事務所で構成される日本M&A協会は2023年10月27日から29日に、「宮古島オータムツアー2023」を沖縄県の宮古島で開催しました。2022年に日本M&Aセンターにおいて顧問先をM&A成約に導いた全国の58事務所から計79人が参加。オータムツアーは成約事務所カンファレンスや懇親会、大自然を満喫する観光ツアーやゴルフコンペなど充実したプログラムが準備され、参加者はリゾ

【開催レポート】宮古島で日本M&A協会「成約事務所カンファレンス」

インドネシアで人気のお菓子“TRICKS”がM&Aで日本に上陸(記者発表会見レポート)

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焼き菓子や珍味類の製造販売を行う銀の汐や、高級米菓の製造販売を行う三州製菓などをグループに持つミクシオホールディングス株式会社(本社:広島県呉市)が、インドネシアの上場会社で多くのヒット製品を持つ菓子メーカー「TAYSBAKERS」との資本業務提携を締結し、「TAYSBAKERS」の主力商品である“TRICKS”の日本独占輸入販売権を取得しました。2023年10月24日(火)に、両社が日本M&Aセ

インドネシアで人気のお菓子“TRICKS”がM&Aで日本に上陸(記者発表会見レポート)

ついに上場 東大発AIスタートアップのビジョンに迫る

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日本M&Aセンターではスタートアップ領域におけるM&A支援実績の増加を背景に、2018年から次世代の日本経済を牽引するスタートアップ企業を表彰する「スタートアップピッチ」を開催しています。2021年は「日本M&Aセンター30周年記念スタートアップピッチ」と題して、日本M&AセンターLP出資先VCが関与する約2,000社の中から15社がエントリーし、アイデミーは「DX賞」を受賞しました。今回は、アイ

ついに上場 東大発AIスタートアップのビジョンに迫る

【M&Aの新潮流】NOBUNAGAサクセション設立

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十六フィナンシャルグループ(十六FG)と日本M&Aセンターホールディングス(日本M&AセンターHD)による合弁会社で経営承継支援を担う「NOBUNAGAサクセション」が2023年7月3日に事業を開始しました。地域金融機関とM&A仲介会社が経営承継支援に関する合弁事業は日本初の試みで、岐阜県と愛知県を中心とした企業の経営承継を支援していきます。織田信長と”承継”を冠にした社名社名は岐阜ゆかりの天下人

【M&Aの新潮流】NOBUNAGAサクセション設立