「広報室だより」カテゴリの記事一覧(2ページ目)

「第4回中小M&A研究教育センター助成」募集開始!論文部門受賞者インタビュー “自社の経営統合が研究のきっかけに”

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日本M&Aセンターホールディングスと神戸大学大学院経営学研究科が連携し設置した「中小M&A研究教育センター(MAREC)」は、中小M&Aに関わる研究者の育成と、学術的な研究成果を社会に還元して日本経済の活性化や社会課題の解決に貢献することを目的として、毎年「中小M&A研究教育センター助成」を実施しており、今年も2025年8月より募集を開始します。2024年度、「第3回中小M&A研究教育センター助成

「第4回中小M&A研究教育センター助成」募集開始!論文部門受賞者インタビュー “自社の経営統合が研究のきっかけに”

知らぬ間に「不適切な行動」をとらないために【著者インタビュー】執行役員法務部長・横井伸さん

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日本M&Aセンターは『買い手の視点からみた中小企業M&AマニュアルQ&A〈第3版〉』を2025年7月11日に発売しました。2019年に刊行された同著の第3版で、第2版から大きく内容を変更し、中小企業庁の「中小M&Aガイドライン(第3版)」とM&A支援機関協会の「業界自主規制ルール」に対応しているほか、不適切な買い手問題を踏まえた最新の実務もフォローしています。編著者である執行役員法務部長の横井伸さ

知らぬ間に「不適切な行動」をとらないために【著者インタビュー】執行役員法務部長・横井伸さん

呉信用金庫と「経営者のためのM&A活用セミナー」開催!

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2025年4月16日、広島県呉市にて呉信用金庫主催「経営者のためのM&A活用セミナー」が開催され、地元企業経営者を中心に約80名が参加しました。M&Aを検討するにあたって知っておきたいポイントを解説するとともに、日本M&Aセンターの仲介でM&Aを経験されたオーナーに体験談をお話しいただき、M&A活用に向けたヒントをお伝えしました。※肩書等は開催当時実践的なノウハウと企業成長を加速させるヒントを伝授

呉信用金庫と「経営者のためのM&A活用セミナー」開催!

M&Aをより安心に 東京海上日動の表明保証保険がもたらす新たな選択肢

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「成功するM&A」に向け、中小M&AでもPMIの重要性が高まりつつある今日、表明保証保険の存在感が増しています。表明保証保険とは、M&Aの最終契約において、譲渡企業が対象法人の健全性を表明・保証したにもかかわらず、契約後に譲受け企業が予想外の損害を被った場合に保険金が支払われる保険商品で、2016年に東京海上日動火災保険により、国内に初めて導入されました。「表明保証保険を通して、気持ちよく譲り・譲

M&Aをより安心に 東京海上日動の表明保証保険がもたらす新たな選択肢

【知っておきたい 相続・財務】相続は専門性が高く複雑、専門家の力も借りて

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知っておきたい相続・財務のポイントを株式会社ネクストナビ財産コンサルタントシニアプライベートバンカー森田貴之さんに伺いました。※本記事は、日本M&Aセンター広報誌「MAVITA」VOL.5からの転載です。「MAVITA」をご覧になりたい方はこちら「MAVITA」へのご感想をお寄せください。アンケートにご回答いただいた方の中から抽選でご希望の商品をプレゼントいたします。(応募締切:2025年5月31

【知っておきたい 相続・財務】相続は専門性が高く複雑、専門家の力も借りて

地方発 世界に誇るブランド企業 株式会社能作

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1916年創業で、国内外に製品を愛用するファンをもつ鋳物メーカー、能作。2023年には父・能作克治氏から子・千春氏へと社長が受け継がれました。同社の快進撃の源泉をたどります。※本記事は、日本M&Aセンター広報誌「MAVITA」VOL.5からの転載です。「MAVITA」をご覧になりたい方はこちら「MAVITA」へのご感想をお寄せください。アンケートにご回答いただいた方の中から抽選でご希望の商品をプレ

 地方発 世界に誇るブランド企業  株式会社能作

M&Aのプロに聞く!家族会議で伝えるべき「3つのポイント」とは?

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会社について家族と話し合うため、いざ家族会議をしてみようと思っても、いったい何から話したらいいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。これまで多くの家族会議の現場に立ち会ってきたM&A・事業承継のプロフェッショナルである日本M&Aセンター事業承継エグゼクティブアドバイザー長坂道広さんに、会社の未来を考える家族会議を開くうえで経営者が家族に伝えておきたいポイントを聞きました。※本記事は、日

M&Aのプロに聞く!家族会議で伝えるべき「3つのポイント」とは?

心に残る成約式 「一緒に経営を続けたい」という熱意が結実した成約式

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M&Aの成約にあたり、日本M&Aセンターでは「M&A成約式」というセレモニーを執り行います。譲渡企業にとっては経営者人生の締めくくりです。譲受け企業にとってはM&Aを成功させる覚悟ができます。一つとして同じものがない「心に残る成約式」をご紹介します。※本記事は、日本M&Aセンター広報誌「MAVITA」VOL.5からの転載です。「MAVITA」をご覧になりたいからはこちら「MAVITA」へのご感想を

心に残る成約式 「一緒に経営を続けたい」という熱意が結実した成約式

地域特化型サーチファンド「J-Search」が新始動

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日本に中小企業のM&Aを浸透させてきた日本M&Aセンターグループが新たに地域金融機関と協働して、全国各地でサーチファンドを展開していきます。日本M&Aセンターホールディングスによる100%出資で誕生した「日本サーチファンド(通称:J‐Search)」は2025年4月、各地の地域金融機関とともに、地域特化型サーチファンドを立ち上げ、運営をスタートさせました。第一弾として、北海道サーチファンド、南九州

地域特化型サーチファンド「J-Search」が新始動

【私たちにおまかせ!拠点紹介】成長市場ベトナムで、日本と世界をつなぐM&A

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シンガポール、インドネシアに次ぐ日本M&Aセンターグループ3番目の海外拠点として、2020年2月に設立された日本M&Aセンターベトナム現地法人。現地企業と日本企業のM&A支援を中心に事業を展開しています。日本からの駐在員とナショナルスタッフからなる8名が所属。日本M&Aセンターのもつネットワークも強みとしながら、当地に根ざした営業活動を行っています。※本記事は、日本M&Aセンター広報誌「MAVIT

【私たちにおまかせ!拠点紹介】成長市場ベトナムで、日本と世界をつなぐM&A

第5回「アトツギ甲子園」決勝大会 次世代経営者たちの挑戦

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2025年2月20日、全国の中小企業の後継者・後継者候補(アトツギ)が既存の経営資源を活かした新規事業アイデアを競うピッチイベント「アトツギ甲子園」の決勝大会が開催されました。この大会は、地域経済を担う、未来の後継者を応援する機運の醸成を目的に、中小企業庁が主催しました。全国から選ばれた若きアトツギたちがその実力を競い合い、白熱した決勝大会の様子や結果をレポートします。39歳以下の中小企業の後継者

第5回「アトツギ甲子園」決勝大会 次世代経営者たちの挑戦

M&A仲介協会が会員同士の交流イベントを開催、業界の健全な発展を目指す

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2024年5月28日、一般社団法人M&A仲介協会は会員を対象とした交流イベントを東京・大手町で開催しました。業界の健全な発展を目指すために設立された当協会は、会員数が100社まで増え急拡大しています。当日は会員50社の70名以上が参加し、「中小M&Aガイドラインの近年の流れと背景」について学ぶとともに、懇親会で情報交換を行い、結束を深めました。交流イベントの様子会員数は大台の100社に到達一般社団

M&A仲介協会が会員同士の交流イベントを開催、業界の健全な発展を目指す

【全国から500名が参加】M&A仲介協会が入会説明会開催

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日本M&Aセンターなど大手M&A仲介会社や金融機関等で構成する業界自主規制団体「一般社団法人M&A仲介協会(現M&A支援機関協会)」は2024年1月23日、中小企業庁登録M&A支援機関向けの入会説明会を都内で開いた。オンラインも含めて全国のM&A仲介会社等から約500人が参加した。代表理事の荒井邦彦氏(ストライク代表取締役社長)は「皆さんと一緒に中小企業の存続と発展に貢献していきたい」と入会を呼び

【全国から500名が参加】M&A仲介協会が入会説明会開催

中小M&A白書出版を記念したシンポジウムを開催

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満員となったシンポジウム開場神戸大学大学院経営学研究科と日本M&Aセンターホールディングスでつくる「中小M&A研究教育センター」は2024年9月18日、年次シンポジウム「中小M&Aの未来を考える」を日本M&Aセンター東京本社で開催しました。シンポジウムは今回で3回目となり、オンライン参加者も含めて100人以上が参加しました。今年9月に初めて出版した「中小M&A白書(2024-25年度版)」の記念と

中小M&A白書出版を記念したシンポジウムを開催

福岡プロマーケットとは? 日本M&Aセンターなど7社がF-Advisorに認定

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福岡証券取引所の長宜也理事長(写真左)認定証を受け取る当社竹内直樹社長2024年12月16日に、福岡証券取引所がFukuokaPROMarket(福岡プロマーケット)を開設しました。これに先立ち、日本M&Aセンターは、福岡証券取引所より福岡プロマーケットへの上場支援を行うF-Adviserに認定され、F-Adviser認定証交付セレモニーが行われました。福岡プロマーケットとは2024年12月16日

福岡プロマーケットとは? 日本M&Aセンターなど7社がF-Advisorに認定

物流大再編時代到来 運送事業の生き残りポイントを解説するオンラインセミナーを開催

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モデレーターを務めるLOGISTICSTODAY代表取締役の赤澤裕介社長日本M&Aセンターは物流ニュースサイト「LOGISTICSTODAY」と共催で、中小物流企業向けオンラインセミナーを11月、開催しました。「物流2024年問題」による業界内への問題提起と規制措置の解説、これからの物流企業に必要な経営姿勢や取り組みが紹介されたほか、日本M&Aセンター物流業界専門グループのコンサルタントがM&Aを

物流大再編時代到来 運送事業の生き残りポイントを解説するオンラインセミナーを開催

M&A仲介協会が勉強会を開催

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不適切な買い手企業によるM&A取引を防止しようと、一般社団法人M&A仲介協会(現・M&A支援機関協会)は2024年12月11日に都内で勉強会を開催しました。企業調査を手掛ける帝国データバンクの調査員を講師に招き、企業の信用調査を学びました。全国から協会員約90名が参加しました。勉強会は「帝国データバンクのCCR(信用調査報告書)で見る会社の見分け方」をテーマに講演。帝国データバンクの企業信用調査は

M&A仲介協会が勉強会を開催

京都大学経営管理大学院で初の寄附講座を開講

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日本M&Aセンターホールディングスは、グループ会社の企業評価総合究所とともに京都大学経営管理大学院と産学連携し、2024年4月に「日本M&Aセンターホールディングス寄附講座」を開講しました。京都大学経営管理大学院への寄附講座開講は初の試みで、京都大学経営管理大学院特命教授に就任した日本M&Aセンターホールディングス代表取締役社長の三宅卓は10月25日、「成功するビジネスの創り方」と称した起業家養成

京都大学経営管理大学院で初の寄附講座を開講

【広報誌「MAVITA」Vol.4より】 心に残る成約式 vol.2

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<譲渡企業>株式会社きちみ製麺代表取締役吉見光宣さん<譲受け企業>八戸東和薬品株式会社代表取締役髙橋巧さん(役職はM&A実行当時)最終契約書が交わされるその日、日本M&Aセンターでは「M&A成約式」というセレモニーを執り行います。譲渡企業にとっては経営者人生の締めくくりです。譲受け企業にとってはM&Aを成功させる覚悟ができます。一つとして同じものがない「心に残る成約式」をご紹介します。(日本M&A

【広報誌「MAVITA」Vol.4より】 心に残る成約式 vol.2

【広報誌「MAVITA」Vol.4より】 私たちにおまかせ!拠点紹介 ――日本M&Aセンター 九州支店

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博多駅の真向かいという好立地ビルを拠点に、約30人のメンバーが九州各地に繰り出す活気あふれる九州支店。九州出身者や、当地に移住を決めたメンバーも多く、地域に根ざした営業活動を展開しています。2023年度の成約件数が前年度の2倍になるなど、勢いに乗る九州支店を取材しました。(日本M&Aセンターが発刊する広報誌「MAVITA」Vol.4より転載)九州支店の情報はこちら[mokuji]支店長が語る九州地

【広報誌「MAVITA」Vol.4より】 私たちにおまかせ!拠点紹介 ――日本M&Aセンター 九州支店