エージェントが完全子会社のanyenvを吸収合併へ
株式会社エージェント(7098)は、100%子会社のanyenv株式会社(東京都渋谷区)を吸収合併することを決定した。合併方式は、エージェントを吸収合併存続会社、anyenvを吸収合併消滅会社とする吸収合併。エージェントは、人材サービスやITアウトソーシングを手がける企業。広告・セールスプロモーション、デジタル関連事業も展開している。anyenvは、受託開発やSES事業を手がける企業。ウェブ関連コ
株式会社エージェント(7098)は、100%子会社のanyenv株式会社(東京都渋谷区)を吸収合併することを決定した。合併方式は、エージェントを吸収合併存続会社、anyenvを吸収合併消滅会社とする吸収合併。エージェントは、人材サービスやITアウトソーシングを手がける企業。広告・セールスプロモーション、デジタル関連事業も展開している。anyenvは、受託開発やSES事業を手がける企業。ウェブ関連コ
株式会社イード(6038)は、完全子会社である株式会社SunSmileを吸収合併することを決定した。イードは、メディア事業、リサーチ事業、メディアコマース事業を手がけている。SunSmileは、EC事業を営む企業。本合併は、グループの経営資源の集約と効率的な事業運営、シナジー効果の最大化を図ることを目的としている。合併方式はイードを存続会社とする吸収合併で、SunSmileは解散する。完全子会社を
共栄セキュリティーサービス株式会社(7058)は、連結子会社である合建警備保障株式会社が、その子会社である中国警備保障株式会社を吸収合併することを決定した。合建警備保障は、徳島県徳島市に本社を置く警備会社。共栄セキュリティーサービスが全株式を保有している。中国警備保障は、山口県宇部市に本社を置く警備会社。合建警備保障が全株式を保有している。本件は、ともに西日本地域を事業基盤とする両社を統合すること
ワイエイシイホールディングス株式会社(6298)は、連結子会社3社による吸収合併を行うことを決定した。存続会社はワイエイシイメカトロニクス株式会社。消滅会社はワイエイシイマシナリー株式会社および株式会社ワイエイシイダステックとなる。ワイエイシイメカトロニクスは、磁気ディスク製造関連装置や半導体製造関連装置、その他自動化関連装置などの製造・販売を手がけている。ワイエイシイマシナリーは、クリーニング機
株式会社アサックス(8772)は、完全子会社である株式会社フォーサイト(東京都港区)を吸収合併することを決定した。アサックスを存続会社とする吸収合併方式で、フォーサイトは解散する。アサックスは、不動産担保ローン事業や信用保証事業、不動産賃貸事業、不動産販売事業を手がけている。フォーサイトは、不動産事業を営む企業。本合併は、不動産賃貸業を営むフォーサイトを吸収合併し、グループ内で重複する事業領域の一
ジェイドグループ株式会社(3558)は、完全子会社6社を吸収合併することを決定した。消滅会社となるのは、ANBURLEAGUE株式会社・株式会社FASCINATE・株式会社ブルーシンシア・株式会社ロイヤル・株式会社ロイヤルロジスティクス・ARIGATO株式会社の6社。存続会社はジェイドグループとなる。ジェイドグループは、「ECMall事業」「Platform事業」「Brand事業」の三位一体のエコ
株式会社ピアズ(7066)は、連結子会社である株式会社Qualiagramを存続会社、同じく連結子会社である2Links株式会社を消滅会社とする吸収合併を行うことを決定した。ピアズは、営業・顧客接点領域におけるDX支援と、現場に根ざした生成AIの活用を通じて、産業のコミュニケーション最適化を目指している。Qualiagramは、システム開発およびコンサルティング事業を手がける企業。生成AIを活用し
株式会社ディー・エル・イー(3686)は、完全子会社である合同会社Esplanadeを吸収合併することを決定した。ディー・エル・イーは、ファスト・エンタテイメント事業等を手がける企業。Esplanadeは、タレントマネジメント、イベントの企画制作、音楽レーベル運営等を手がける企業。K-POPIPの国内事業を推進する目的でディー・エル・イーが設立した連結子会社。ディー・エル・イーを存続会社、Espl
株式会社ASJ(2351)は、完全子会社であるアイテックス株式会社を存続会社、同じく完全子会社である株式会社イー・フュージョンを消滅会社とする吸収合併を行うことを決定した。アイテックスは、HRTechサービス事業とSIサービス事業を手がける企業(東京都千代田区)。イー・フュージョンは、Webコンテンツ制作事業を営む企業(埼玉県川口市)。ASJグループは、資本収益性や資本コストを意識した経営資源の最
株式会社ジョイフル(9942)は、完全子会社である株式会社フレンドリーを吸収合併することを決定した。ジョイフルは、ファミリーレストラン「ジョイフル」のチェーン展開を手がけている。フレンドリーは、フードサービス事業である「釜揚げ讃岐うどん香の川製麺」のチェーン展開を行っている。本合併は、ジョイフルグループを取り巻く経営環境が大きく変化したことを受けたもの。グループの経営管理体制を見直し、経営資源を統
ENEOSホールディングス株式会社(5020)は、完全子会社である米国法人を通じて、米国のTPCHoldings,Inc.を買収し、子会社化することを決定した。ENEOSホールディングスは、石油精製・販売や石油化学、金属などを手がける企業グループの持株会社。ブタジエンをはじめとするC4ケミカル事業において世界有数の事業規模を有している。低燃費タイヤ向け溶液重合スチレン・ブタジエンゴム(S-SBR)
東邦ホールディングス株式会社(8129)は、完全子会社である株式会社東邦システムサービスを吸収合併することを決定した。東邦ホールディングスは、医療・健康・介護分野に携わる企業集団として、医薬品卸売、調剤薬局、医薬品製造販売、顧客支援システムの開発・提供などの事業を展開している。地域医療連携や在宅・介護分野への取り組みも推進している。東邦システムサービスは、情報処理事業を営む企業。東邦ホールディング
シャープ株式会社(6753)は、ディスプレイデバイス事業に関連する国内法人および事業を同社に統合する組織再編を行うことを決定した。シャープは、テレビやスマートフォン向けディスプレイ、白物家電、電子デバイスなどを手がける総合エレクトロニクスメーカー。車載向けおよびモバイル・産業向けの高付加価値ディスプレイ製品へのシフトを進めている。再編は、シャープディスプレイテクノロジー株式会社を存続会社、その完全
株式会社佐藤渡辺(1807)は、完全子会社であるSWテクノ株式会社を吸収合併することを決定した。佐藤渡辺は、舗装・土木工事業および合材販売事業を手がける企業。東京都港区に本社を置いている。SWテクノは、機械レンタル事業を営む企業。東京都町田市に拠点を構えている。本合併は、佐藤渡辺グループ全体の経営管理体制の見直しと、組織運営の一層の効率化および合理化を目的としている。合併方式は佐藤渡辺を存続会社と
株式会社アルプス技研(4641)は、連結子会社である株式会社アルプスアグリキャリアの再編を決定した。アルプスアグリキャリアの農業生産事業を、新設分割により新たに設立する株式会社アルプスリージョナルパートナーズ十勝に承継させる。あわせて派遣事業を株式会社アルプスビジネスサービスに吸収合併させる。アルプスアグリキャリアは、農業・畜産・環境・食品分野のアウトソーシング事業を手がける企業。新設会社となるア
株式会社コーセーホールディングス(4922)は、完全子会社である株式会社コーセーが、コーセーの完全子会社であるコーセー化粧品販売株式会社を吸収合併することを決定した。コーセーを吸収合併存続会社、コーセー化粧品販売を吸収合併消滅会社とする吸収合併方式。本吸収合併後もコーセーの商号や本店所在地、事業内容などに変更はない。コーセーは、化粧品の製造および研究開発を担う企業。コーセーブランド事業の中核を支え
味の素株式会社(2802)は、完全子会社である味の素ファインテクノ株式会社を吸収合併する基本方針を決定した。味の素を存続会社、味の素ファインテクノを消滅会社とする吸収合併方式で、味の素ファインテクノは解散する予定。味の素は、食料品等の製造・販売を手がける企業。アミノ酸に関する技術を基盤に、調味料・加工食品から電子材料等の分野まで事業を展開している。味の素ファインテクノは、機能化学品および電子材料の
株式会社LIXIL(5938)は、完全子会社であるLIXILシャワートイレテック株式会社を吸収合併することを決定した。LIXILを存続会社とする吸収合併方式で、LIXILシャワートイレテックは解散する。LIXILは、住宅およびビルの建材・設備機器の製造・販売、その他住宅に付帯する事業およびその関連サービス業を手がけている。LIXILシャワートイレテックは、シャワートイレや衛生陶器などの衛生設備機器
株式会社インテージホールディングス(4326)は、連結子会社3社を吸収合併するグループ再編の方針を決定した。本再編により、インテージホールディングスは純粋持株会社から事業持株会社とする経営体制に移行する予定。インテージホールディングスは、マーケティングリサーチを中核とするグループの持株会社。消費者パネルデータや各種調査サービスを国内外で展開している。吸収合併消滅会社となるのは、株式会社インテージ、
新潟縣信用組合と糸魚川信用組合は、2027年12月を目途に、対等の立場で合併することに基本合意した。合併は新潟縣信用組合を存続信用組合とする方式で、合併後の名称も「新潟縣信用組合」とする。本店・本部は同組合の現在の本店・本部に置き、理事長には赤川新一氏が就任する予定。今回の合併は、人口減少や事業者の後継者不足などによる地域経済の縮小を踏まえ、経営基盤を強化することが目的。両組合の地域ネットワークと
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