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味の素、完全子会社の味の素ファインテクノを吸収合併へ 基本方針を決定

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味の素株式会社(2802)は、完全子会社である味の素ファインテクノ株式会社を吸収合併する基本方針を決定した。

味の素を存続会社、味の素ファインテクノを消滅会社とする吸収合併方式で、味の素ファインテクノは解散する予定。

味の素は、食料品等の製造・販売を手がける企業。アミノ酸に関する技術を基盤に、調味料・加工食品から電子材料等の分野まで事業を展開している。

味の素ファインテクノは、機能化学品および電子材料の製造・販売を営む企業。

本吸収合併は、急成長するファンクショナルマテリアルズ(電子材料等)事業の人財力・組織力を高め、事業成長をさらに加速させていくことを目的としている。

味の素ファインテクノは味の素の完全子会社であるため、本吸収合併による株式の割当ておよび金銭その他の財産の交付はない。なお本開示は基本方針に関するもので、正式に吸収合併を決定した際に改めて開示される予定。

今後の予定:
吸収合併取締役会決議日:2026年11月26日(予定)
吸収合併契約締結日:2026年11月26日(予定)
吸収合併効力発生日:2027年4月1日(予定)

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