
LIXILが完全子会社のLIXILシャワートイレテックを吸収合併へ
株式会社LIXIL(5938)は、完全子会社であるLIXILシャワートイレテック株式会社を吸収合併することを決定した。
LIXILを存続会社とする吸収合併方式で、LIXILシャワートイレテックは解散する。
LIXILは、住宅およびビルの建材・設備機器の製造・販売、その他住宅に付帯する事業およびその関連サービス業を手がけている。
LIXILシャワートイレテックは、シャワートイレや衛生陶器などの衛生設備機器の開発・製造・販売を行っている。
LIXILは2024年9月に株式会社アイシン(7259)より承継したシャワートイレ事業について、円滑な承継を目的にLIXILシャワートイレテックを設立し、事業承継を進めてきた。当初の目的であった事業承継が完了したことから、グループ内の組織の効率化および一体運営によるシナジーの最大化を図ることを目的としている。
LIXILシャワートイレテックはLIXILの完全子会社であるため、本合併による株式その他の金銭等の割当てはない。
今後の予定:
合併期日(効力発生日):2026年10月1日(予定)





