
ジョイフルが完全子会社のフレンドリーを吸収合併へ
株式会社ジョイフル(9942)は、完全子会社である株式会社フレンドリーを吸収合併することを決定した。
ジョイフルは、ファミリーレストラン「ジョイフル」のチェーン展開を手がけている。
フレンドリーは、フードサービス事業である「釜揚げ讃岐うどん香の川製麺」のチェーン展開を行っている。
本合併は、ジョイフルグループを取り巻く経営環境が大きく変化したことを受けたもの。グループの経営管理体制を見直し、経営資源を統合することで、事業運営および業務の効率化を図り、グループの企業価値を向上させることを目的としている。
本合併は、ジョイフルを吸収合併存続会社とする吸収合併方式で行われ、フレンドリーは解散する。完全子会社を対象とする吸収合併のため、株式その他金銭等の割当てはない。
なお、フレンドリーは債務超過となっている。本合併に先立ち、ジョイフルが有する関係会社貸付金の一部を放棄し、債務超過状態を解消したうえで合併する予定。
今後の予定:
債権放棄の実施日:2026年9月30日(予定)
合併予定日(効力発生日):2026年10月1日(予定)





