
RYODENが三菱電機傘下の四国三菱電機販売を子会社化へ
株式会社RYODEN(8084)は、四国三菱電機販売株式会社(香川県高松市)の発行済株式の100%を三菱電機株式会社(6503)から取得し、子会社化することを決定した。
RYODENは、FAシステム、冷熱・ビルシステム、エレクトロニクスを基幹事業とする技術商社。スマートアグリや医療IT化、脱炭素などの社会課題の領域にも取り組んでいる。
四国三菱電機販売は、1983年の設立以来、香川県高松市を拠点に地域密着型の営業体制を築き、四国エリアにおける三菱電機製FA機器の販売で強固な事業基盤を有している。
本件により、RYODENのシステム構築力や経営リソース、全国規模のサポート網に、四国三菱電機販売の顧客基盤を加え、販売力の強化と顧客基盤の拡大を図る。
RYODENは本件を、中長期経営計画「ONE RYODEN Growth 2029 | 2034」における「マーケットイノベーション」策の具現化に向けた取り組みと位置付けている。
また、子会社化後、RYODENは四国三菱電機販売を2027年4月1日付で吸収合併する予定。ただし、吸収合併は現時点では未決定で、正式決定後に改めて開示する。
今後の予定:
契約締結日:2026年9月28日
株式譲渡実行日:2027年1月5日(予定)








