
ミツウロコグループHDが商業施設運営事業をミツウロコスポーツに承継へ
株式会社ミツウロコグループホールディングス(8131)は、商業施設運営事業に関する資産と権利義務を連結子会社の株式会社ミツウロコスポーツに承継させることを決定した。
承継は吸収分割の方式で行う。
ミツウロコグループホールディングスは、グループ会社の経営管理および不動産の保有・賃貸等を手がける持株会社。東京都中央区に本社を置き、東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
ミツウロコスポーツは、スポーツ施設および温浴施設の企画・運営等を手がける企業。神奈川県横浜市西区に本社を置き、ミツウロコグループホールディングスが全株式を保有している。
承継の対象となるのは、複合商業施設「ハマボールビルディング」内の温浴施設「横浜天然温泉 SPA EAS」およびボウリング施設「ハマボール」に関する資産(土地、一部固定資産を除く)、負債および契約上の地位ならびに付随する権利義務。従来、当該事業に係る資産はミツウロコグループホールディングスが保有し、施設運営は株式会社ミツウロコおよび同社から業務委託を受けたミツウロコスポーツが行ってきた。
本会社分割は、グループ各社に分散している業務リソースをミツウロコスポーツに集約し、業務効率化を図るとともに、専門的な人材の確保・育成や運営ノウハウの集積を実現することを目的としている。あわせて同日付で、ミツウロコから本施設の施設運営事業をミツウロコスポーツに承継させる会社分割も予定されている。
今後の予定:
吸収分割契約締結日:2026年8月20日(予定)
吸収分割効力発生日:2026年10月1日(予定)




