
サトーが樹脂・ゴム材料の子会社サトーマテリアルを吸収合併へ
株式会社サトー(6287)は、完全子会社であるサトーマテリアル株式会社を吸収合併することを決定した。
サトーは、自動認識ソリューション商品の企画・開発・設計・製造・販売および保守を手がける企業。ラベルプリンターやRFIDプリンター、シール・ラベル、RFIDタグなどを扱う。バーコードリーダーや自動貼りロボットといった他社周辺機器を組み合わせた総合的なソリューションの企画提案も行っている。
サトーマテリアルは、樹脂・ゴム成形加工をコア技術として、樹脂・ゴム・RFIDに関連する材料の製造・加工等をサトーグループ内で担ってきた。
本合併は、グループ内の経営資源を集約することを目的としている。意思決定の迅速化や業務運営の効率化、管理体制の強化を図り、サトーグループ全体の企業価値向上につなげる。
サトーを存続会社、サトーマテリアルを消滅会社とする吸収合併方式で、本合併による株式その他金銭等の割当てはない。サトーにおいては簡易合併、サトーマテリアルにおいては略式合併に該当する。
今後の予定:
合併契約締結日:2026年10月1日
合併期日(効力発生日):2027年4月1日





