
リネットジャパングループがマックビーヒル就労支援機構の株式取得で基本合意
リネットジャパングループ株式会社(3556)は、株式会社マックビーヒル就労支援機構(愛知県名古屋市)の発行済株式の14%を取得することを目的とした基本合意書を締結することを決定した。
リネットジャパングループは、不要品の宅配買取サービスや、障がい者向け日中サービス支援型グループホームを展開するソーシャルケア事業等を手がけている。
マックビーヒル就労支援機構は、愛知県を中心に日中サービス支援型グループホームを12拠点展開している。あわせて就労継続支援A型・B型事業、放課後等デイサービス・児童発達支援事業、高齢者デイサービス事業も手がけている。
本資本提携は、リネットジャパングループが掲げる「ソーシャルケア事業 中期計画 Social Care Growth & Roll-up 2030」の達成を目的としている。中重度の障がい者向け日中サービス支援型グループホームの拡大に向け、自社立ち上げ及びM&Aによる施設取得を進める戦略の一環。
本株式取得は、ソーシャル事業の中間持株会社であるRJソーシャルケアグループ株式会社を通じて実施する。マックビーヒル就労支援機構が有する運営ノウハウ、地域に根ざした事業基盤および人材を、ソーシャルケア事業の拡充に活用していく。
まずは資本参加を通じて協力関係を構築し、将来的にはより緊密な資本関係の構築も含めた幅広い可能性を検討する方針。
今後の予定:
株式譲渡契約書の締結:2026年6月下旬
取引実行:2026年7月1日(予定)









