
淺沼組がシンガポールのT3 Internationalを子会社化へ
株式会社淺沼組(1852)は、T3 International Pte. Ltd.の株式を取得し、子会社化することを決定した。
淺沼組は、建設事業を主体とする総合建設会社。中期3ヵ年計画(2024年度〜2026年度)において「リニューアル事業の強化」を注力テーマの一つに掲げ、その具体的取組みとして「ASEAN地域におけるリニューアル事業の強化」を投資計画にも織り込んでいる。
T3 Internationalは、シンガポールにおいて建物の外壁・内壁等塗装事業を展開する企業。
本株式取得は、ASEAN地域におけるリニューアル事業の強化を目的としている。シンガポールで建物外壁・内壁等の塗装事業を展開するT3 Internationalを子会社化することで、当該地域での事業基盤を確立する狙い。
株式の取得は2回に分けて実施し、第1回目で議決権の80%、第2回目で残り20%を取得して完全子会社化する予定。
今後の予定:
取締役会決議日:2026年5月19日
契約締結日:2026年5月20日(予定)
株式譲渡実行日(第1回目):2026年6月中旬(予定)
株式譲渡実行日(第2回目):2029年9月(予定)







