
シードがスマートコンタクトレンズ事業を完全子会社オキュデバイセズへ会社分割で承継へ
株式会社シード(7743)は、シードのスマートコンタクトレンズ事業を、会社分割(簡易吸収分割)により、シードの完全子会社である株式会社オキュデバイセズへ承継することを決定した。
シードは、コンタクトレンズの製造販売を主たる事業とする企業。
オキュデバイセズは、シードの完全子会社。
本吸収分割は、スマートコンタクトレンズ事業に関する経営資源をオキュデバイセズに集約することによって、将来的な資本・業務提携を見据えたオープンな事業運営を可能とすること、ならびに意思決定プロセスの迅速化を図り、研究開発パートナーとの連携創出を加速することを目的としている。
本吸収分割は、シードの完全子会社との間で行う簡易吸収分割であり、シードにおいては会社法784条第2項の簡易吸収分割に該当するため、吸収分割契約の承認のための株主総会は開催しない。
今後の予定:
吸収分割決議日:2026年5月19日
吸収分割契約締結日:2026年5月19日
吸収分割効力発生日:2026年7月1日(予定)



