
ノジマがヤマトクレジットファイナンスを子会社化へ
株式会社ノジマ(7419)は、ヤマトクレジットファイナンス株式会社の発行済株式の70%を、ノジマが本件に関する資金調達の目的で設立した完全子会社である特別目的会社を通じて取得し、子会社化することを決定した。
ノジマは、キャリアショップ事業、デジタル家電専門店運営事業、インターネット事業、プロダクト事業、メディア事業、海外事業、金融事業等を展開している。
ヤマトクレジットファイナンスは、クレジット(個別・包括信用購入あっせん)、企業間売掛決済サービス、売掛金・動産担保融資サービス、集金代行サービスを手がける企業。後払い決済、法人向け掛け払い、売掛債権管理等の機能を有し、長年にわたり与信・回収に関する高度なノウハウと実績を蓄積してきた。
譲渡元はヤマトホールディングス株式会社で、保有する全株式(70%)をノジマ側に譲渡する。
本M&Aは、近年の消費行動の多様化やECの拡大に伴い、決済・金融サービスの重要性が高まっている環境下、ヤマトクレジットファイナンスの子会社化により、販売と金融を一体化したビジネスモデルを構築することを目的としている。販売・決済・回収を一体化したサービスの提供を実現し、顧客利便性の向上およびBtoB事業の拡大を見込んでいる。
今後の予定:
取締役会決議日:2026年5月14日
株式譲渡実行日:2026年9月1日(予定)








