
セーフィー子会社がLaskaを完全子会社化へ
セーフィー株式会社(4375)の連結子会社であるセーフィーフィールドワークス株式会社(東京都品川区)は、株式会社Laska(兵庫県神戸市)の全株式を取得し、完全子会社化することを決定した。
セーフィーは、クラウド録画サービスを通じて業界の現場AX(AI Transformation)を推進する企業。国内クラウド録画サービス市場でのシェアNo.1を9年連続で獲得しており、施工・保守の専門子会社としてセーフィーフィールドワークスを2025年11月に設立した。
Laskaは、通信インフラの施工・保守工事を行う企業。全国主要都市に拠点を展開する工事網を有し、大型工事案件の実績を持つ。
本M&Aは、大規模案件の施工完遂力と全国各地における工事網を強化することを目的としている。セーフィーフィールドワークスが持つ建設業許可(電気通信工事・消防設備工事)を活かした元請けとしての大型案件対応を本格化し、Laskaの全国規模の工事網と組み合わせることで、カメラの販売・システム提供から現地調査・施工・保守サポートまでを一気通貫で担う体制を確立することを狙いとしている。
今後の予定:
契約締結日:2026年4月28日
株式譲渡実行日:2026年7月1日(予定)








