会社売却先シミュレーション

セーフィー、サイバーエージェントからAIによる交通量解析サービス事業を買収

更新日:

セーフィー株式会社(4375)は、株式会社サイバーエージェント(4751)より、AIによる交通量解析サービス「センサスAI」を事業譲受したことを発表した。

セーフィーは、クラウド録画型映像プラットフォーム「Safie」の開発・運営および関連サービスの提供を行っている。

サイバーエージェントは、メディア&IP事業、インターネット広告事業、ゲーム事業、投資育成事業を行っている。

目的

サイバーエージェントは、本事業譲受に伴い、セーフィーが2024年2月より提供開始している映像×AIの調査サポートサービス「Safie Survey(セーフィー サーベイ)」の提供範囲やメニューを拡大し、建設・公共領域における現場DXを推進していく。

対象事業

AIによる交通量解析サービス「センサスAI」

日程

譲受時期:2025年2月7日

業務用・産業用機械製造業界のM&A・事業承継の動向はこちら

セーフィーに関連するM&Aニュース

セーフィー子会社がLaskaを完全子会社化へ

セーフィー株式会社(4375)の連結子会社であるセーフィーフィールドワークス株式会社(東京都品川区)は、株式会社Laska(兵庫県神戸市)の全株式を取得し、完全子会社化することを決定した。セーフィーは、クラウド録画サービスを通じて業界の現場AX(AITransformation)を推進する企業。国内クラウド録画サービス市場でのシェアNo.1を9年連続で獲得しており、施工・保守の専門子会社としてセー

サイバーエージェント、「Amebaブログ」等を子会社CyberOwlへ吸収分割により承継へ

株式会社サイバーエージェント(4751)は、同社が運営する「Amebaブログ」等を内包するAmebaLIFE事業と一部アフィリエイト事業を、吸収分割により連結子会社である株式会社CyberOwl(東京都渋谷区)に承継すること(会社分割)を決定した。サイバーエージェントを分割会社とし、CyberOwlを承継会社とする吸収分割方式。また、CyberOwlは、2025年4月1日をもって商号を変更し「株式

サイバーエージェント、「刀剣乱舞」のニトロプラスを167億円で買収

株式会社サイバーエージェント(4751)は、株式会社ニトロプラス(東京都中央区)の株式を取得し、連結子会社化することを決定した。取得価額は約167億円。サイバーエージェントは、メディア事業、インターネット広告事業、ゲーム事業、投資育成事業を行っている。IP(知的財産)ビジネスには、「ABEMA」を中心に事業展開し、積極的に参入している。ニトロプラスは、人気PCゲーム「刀剣乱舞」をはじめ、ゲーム・ア

サイバーエージェント、子会社のCraft Eggを吸収合併

株式会社サイバーエージェント(4751)は、2024年1月31日開催の取締役会において、2024年4月1日付けで連結子会社の株式会社CraftEgg(東京都渋谷区)を吸収合併することを決議した。サイバーエージェントを存続会社とする吸収合併方式で、CraftEggは解散する。サイバーエージェントは、メディア事業、インターネット広告事業、ゲーム事業、投資育成事業を行う。CraftEggは、ゲーム事業を

gumi、サイバーエージェントグループのCA GameFiへ出資

株式会社gumi(3903)は、株式会社CAGameFi(東京都渋谷区、以下CAGF社)が実施する第三者割当増資の引き受けにより、同社株式の取得を決定した。gumiは、モバイルオンラインゲーム事業、ブロックチェーン・XR等のメタバース事業を行っている。ブロックチェーン等事業を今後の業容拡大に向けた成長基盤として位置付けており、ブロックチェーンゲームやNFT等のコンテンツ開発・提供を推進している。C

この記事に関連するタグ

「事業譲渡」に関連するコラム

事業売却とは?会社売却との違いやメリット、税金について解説

M&A全般
事業売却とは?会社売却との違いやメリット、税金について解説

事業売却は、企業が特定の事業部門や資産を他の企業に譲渡するプロセスであり、戦略的な再編成や資金調達の手段として広く利用されています。この手法は、企業が不採算部門を整理し、主力事業へ経営資源を集中するなど、事業戦略の見直しを行う場面で活用されます。本記事では、事業売却のメリットやデメリット、手続きについてご紹介します。この記事のポイント事業売却の目的は資金調達、事業ポートフォリオの見直し、事業承継な

事業譲渡とは?株式譲渡との違い・メリット・デメリット・流れ・税金を解説

M&A全般
事業譲渡とは?株式譲渡との違い・メリット・デメリット・流れ・税金を解説

事業譲渡とは、会社が営む事業の全部または一部を第三者へ譲渡するM&A手法の1つです。株式譲渡と異なり、会社そのものではなく特定の事業だけを切り出して譲渡できるため、不採算部門の整理、主力事業への集中、後継者不在への対応、新規事業への参入などで活用されます。一方で、契約の再締結や従業員の承継、許認可の再取得、税金の論点など、実務上の注意点も少なくありません。この記事では、事業譲渡の意味、株式譲渡・会

分社化とは?子会社化との違い、メリット・デメリットと検討ポイントを解説

M&A全般
分社化とは?子会社化との違い、メリット・デメリットと検討ポイントを解説

事業の成長や再編を検討する中で、「分社化」という選択肢を目にする経営者も多いのではないでしょうか。分社化は、経営効率の向上や新規事業への挑戦、事業承継対策など、さまざまな目的で活用される組織再編手法です。本記事では、分社化の基本的な仕組み子会社化との違い分社化が向いているケースメリット・デメリット実務上の注意点を、実務目線でわかりやすく解説します。mokuji]分社化とは?分社化とは、企業が自社の

M&Aが失敗する要因とは?対処法や事例も紹介

M&A全般
M&Aが失敗する要因とは?対処法や事例も紹介

M&Aの失敗には、投資対効果の未達、のれんの減損損失、デューデリジェンスの不備、人材流出などがあります。原因や失敗事例を通して、対策法を解説します。M&Aは企業成長を加速させる成長戦略の一つですが、必ずしも期待どおりの効果が得られるとは限りません。当初の目標を下回り、失敗とみなされるケースもあります。M&Aを成功に導くには、失敗事例を知って対策を講じることが不可欠です。本記事では、M&Aが失敗とみ

買収とは?合併やM&Aとの違い、種類、プロセスを解説

M&A全般
買収とは?合併やM&Aとの違い、種類、プロセスを解説

買収は、企業の成長や事業承継の手法として広く活用されています。売り手側にも買い手側にもメリットがある一方で、リスクもあるため注意が必要です。本記事では、買収と合併、M&Aの違いをはじめ、買収の種類やプロセスをわかりやすく解説します。この記事のポイント買収とは、対象企業の事業や経営権を取得することで、「事業買収」と「企業買収」に分けられる。買収には「友好的買収」と「同意なき買収」があり、一般的に中小

M&Aのスキームの種類とは?それぞれの特徴やメリット、選び方を解説

M&A全般
M&Aのスキームの種類とは?それぞれの特徴やメリット、選び方を解説

M&Aは、企業の成長戦略や事業承継の手段として広く活用されています。M&Aは、事業承継や経営資源の補完、新規市場への参入など、さまざまな目的で実施され、その目的や状況に応じて選択すべきスキーム(手法)は異なります。本記事では、代表的なM&Aスキームである株式譲渡や会社分割、事業譲渡、株式交換のほか、第三者割当増資、合併について解説します。この記事のポイントM&Aは、その目的に応じて、株式譲渡・事業

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2025年2月
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728

月別M&Aニュース

注目ニュースワード