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ファイバーゲート、太陽光発電システム提案・施工のSmart Greenを買収

更新日:

株式会社ファイバーゲート(9450)は、連結子会社である株式会社オフグリッドラボ(東京都港区)を通じて、株式会社Smart Green(千葉県成田市)の全発行済株式を取得し、子会社化することを決定した。

ファイバーゲートグループは、オフグリッドラボを中心に、再生可能エネルギービジネスを展開し、集合住宅や公共施設に対して、設計・施工・保守を一気通貫で提供している。

Smart Greenは、主に企業向けに完全自家消費型太陽光発電システムと蓄電池システムの提案から施工まで、包括的なエネルギーソリューションを提供している。

目的

本件M&Aにより、再生可能エネルギー事業の拡大・加速と、通信サービスと電力供給を組み合わせたインフラモデル「Telecomenergy」の推進を図る。

機動的な資金調達や、ファイバーゲートが通信サービスを提供している約5万棟の既存顧客基盤を活用した集合住宅向けサービスのブラッシュアップ、ビジネスユース事業における営業同行を通じた案件獲得の最大化等を実現していく。

株式の状況

異動前の所有株式数 0株(議決権所有割合:0%)
取得株式数 100株
取得価額 株式取得費用 250百万円
アドバイザリー費用等 (概算額)29百万円
合計(概算額) 279百万円
異動後の所有株式数 100株(議決権所有割合:100%)

日程

株式取得実行日:2026年4月27日(予定)

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