
ボルテージがオペラハウスを子会社化へ
株式会社ボルテージ(3639)は、株式会社オペラハウスの全株式を取得し、子会社化することを決定した。
ボルテージは、「日本語女性向け」「英語・アジア女性向け」「男性向け」「電子コミック・コンシューマ」の4区分で事業を運営しており、現在は「アプリ」「電子コミック」「コンシューマ」の3本柱での成長を目指している。
オペラハウスは、デジタルコンテンツの企画・開発・販売およびアニメーションの企画・制作を手がける制作プロダクション。キャラクターを活かしたゲーム開発力やノベルゲームエンジン等の独自資産を有している。
本M&Aは、ボルテージの新分野である「コンシューマ事業」の強化を目的としている。
本M&Aによるシナジーとして、コンシューマゲーム開発体制の強化、アジア地域への販売強化、外部有力IPとの連携、インディーゲームを含む国内外におけるパブリッシング事業の展開を見込む。
今後の予定:
株式譲渡実行日:2026年7月1日(予定)








