M&Aニュース

KPPグループホールディングス、オーストラリアの子会社を通じてSignet社を買収

更新日:

KPPグループホールディングス株式会社 (9274) の連結子会社であるSpicers Limited(オーストラリア、以下「Spicers」)の事業会社であるDAIEI AUSTRALASIA PTY LTD(オーストラリア)が、産業包装関連商品の卸売等を行うSignet Pty Ltd(オーストラリア、以下「Signet」)の全株式を取得し子会社化することに関する株式譲渡契約を締結した。

Spicersは、紙・包装資材の卸売を行う。
Signetは、産業包装関連商品の卸売、ストレッチフィルム製造及び販売等を行う。

【株式取得の理由】
Signetは、豪州各地に倉庫・配送センター等の拠点を置き、産業包装関連商品の卸売、ストレッチフィルム製造及び販売等を手掛けており、幅広い産業分野の多数の顧客に供給するサプライヤーとして事業を展開している。

Signetを取り込むことにより、豪州で事業を展開するSpicersグループの産業包装関連事業、及びeコマース機能が強化され、また、物流面の合理化や顧客層の拡大などのシナジーが期待できることから、本件株式譲渡契約の締結に至った。

総合・その他専門卸業界のM&A・事業承継の動向はこちら

総合・その他専門卸業界のM&A売却・事業承継案件

日本M&Aセンターでは、総合・その他専門卸業界をはじめ、譲渡案件情報を常時ご紹介しております。ご興味のある案件がありましたら、ぜひお問い合わせください。

国際紙パルプ商事に関連するM&Aニュース

KPPグループホールディングス、フランスの子会社を通じてイタリア Tpf Srlを買収

KPPグループホールディングス株式会社(9274)の連結子会社であるAntalisS.A.S.(フランス・パリ、以下「Antalis」)が、オーダーメイド型で木材パッケージ製品の加工・販売等を行うTpfSrl(イタリア・サン・チェザーリオ・スル・パーナロ、以下「Tpf」)の全株式を取得し、子会社化した。・株式取得の理由Tpfは、イタリアに拠点を置き、オーダーメイド・タイプの木製パッケージ製品の加工

KPPグループホールディングス、ポルトガルの100 Metrosを買収

KPPグループホールディングス株式会社(9274)の連結子会社であるAntalisS.A.S.(フランス・パリ以下、「Antalis」)の事業会社であるAntalisPortugal,S.A.(ポルトガル・ポルト)が、パッケージ製品の仕入・販売等を行う100Metros-SoluçõesDeEmbalagem,Unipessoal,Lda(ポルトガル・パソス・デ・フェレイラ以下、「100Metro

KPPグループホールディングス、アミカテラに追加出資

KPPグループホールディングス株式会社(9274)は、株式会社アミカテラ(東京都江東区)に対して追加出資を行った。KPPグループホールディングスは、紙の総合商社。紙、板紙、紙加工品、パルプ、古紙、包装資材などの流通・販売を行っている。「国際紙パルプ商事株式会社」から社名を変更した。アミカテラは、植物性かつ生分解性のプラスチック代替素材「modo-cell®」(モドセル)製品の開発・製造販売を行って

KPPグループホールディングスのスペイン子会社が、産業用パッケージ販売事業を譲受け

KPPグループホールディングス株式会社(9274)は、連結子会社であるAntalisS.A.S(フランスパリ、以下Antalis)の事業会社であるAntalisIberiaS.A.(スペインマドリード)が、EmbalajesGosumaS.L.(スペインブルゴス)の産業用パッケージの販売事業を譲り受けたと発表した。KPPグループホールディングスは、板紙や古紙などの紙製品の販売を行っている。Emba

KPPグループホールディングスの子会社、ポーランドの広告・装飾・パッケージング関連企業を買収

KPPグループホールディングス株式会社(9274)は、連結子会社であるAntalisS.A.S(フランスパリ、以下Antalis)の事業会社であるAntalisPolandSpolkaZ.o.o.(ポーランドワルシャワ)が、IntegartSp.zo.o.(ポーランドミエンキニャ)、SmartLFPIBMTSp.zo.o.Sp.k.(ポーランドカトヴィツェ)およびSmartLFPSp.zo.o.(

この記事に関連するタグ

「買収・クロスボーダーM&A」に関連するコラム

キリンの海外事例から読み解く!M&Aポイント解説

海外M&A
キリンの海外事例から読み解く!M&Aポイント解説

国内外のM&Aに精通するDr.(ドクター)Mが、身近なM&A事例を用いて、独自の視点でポイントをわかりやすく解説する新企画「Dr.MのM&Aポイント解説」。第1回で取り上げる企業は「キリンホールディングス」。国内ビール業界の中でも海外展開を積極的に進めてきたキリンで、いま何が起きているのでしょうか。|*概要*||-------------------------------------------

コングロマリットとは?メリットや企業事例を紹介

M&A全般
コングロマリットとは?メリットや企業事例を紹介

不透明な時代を生き抜くための戦略として、コングロマリット型経営は注目されており、国内ではその動きが活発化しています。本記事では、コングロマリットの特徴やメリットなどについて解説していきます。日本M&Aセンターでは、M&Aをはじめ様々な経営課題の解決に向けて専門チームを組成し、ご支援を行っています。詳しくはコンサルタントまでお問合せください。無料相談はこちらコングロマリットとはコングロマリット(co

タイにおける2024年クロスボーダーM&Aの展望

海外M&A
タイにおける2024年クロスボーダーM&Aの展望

日本M&Aセンターホールディングスは、このたびタイに現地法人「NihonM&ACenter(Thailand)Co.,LTD」を設立し、2024年1月23日より営業を開始いたしました。今回は、タイにおけるクロスボーダーM&Aの可能性や、今注目すべき領域はどこか?について、タイを拠点に活動するM&Aプレイヤーの視点よりお届けします。タイのクロスボーダーM&A市場動向と2024年の注目ポイントタイにお

2024年最新!インドネシアでのクロスボーダーM&Aの魅力と課題

海外M&A
2024年最新!インドネシアでのクロスボーダーM&Aの魅力と課題

日本M&Aセンターの海外事業部でインドネシアのクロスボーダーM&Aを担当している徳永です。世界4位の人口があり、これからさらに成長を遂げることが予想される成長市場のインドネシアにおけるクロスボーダーM&Aについて、その魅力と併せてM&Aにおける難しさについて紹介します。インドネシアでのクロスボーダーM&Aの魅力まずはインドネシアで現地企業をクロスボーダーM&Aで譲受けするメリットについて書いてみた

2024年 製造業におけるクロスボーダーM&A展望

海外M&A
2024年 製造業におけるクロスボーダーM&A展望

こんにちは。日本M&Aセンター海外事業部の亀井です。本コラムでは、2024年の製造業におけるクロスボーダーM&Aの課題やトレンド、今後狙うべき戦略について紹介します。海外拠点を既にもつ製造業の課題まず、日系企業の海外拠点での販売・調達・生産の課題を考えてみたいと思います。ジェトロの「海外進出日系企業実態調査」によると、多くの海外進出企業が販売先の見直しを検討しており、特に現地市場向けの販売強化を目

ベトナムにおける2024年クロスボーダーM&Aの展望

海外M&A
ベトナムにおける2024年クロスボーダーM&Aの展望

こんにちは、日本M&Aセンター海外事業部の松原です。ベトナムを中心にクロスボーダー案件を担当しております。2023年は日越国交関係樹立50周年の節目となる年で、政治や経済、文化などの分野において友好関係がさらに発展した1年でした。日越間のこの記念すべき1年について、企業の究極的な友好関係であるM&Aの視点から振り返ります。後半では2024年の展望にも触れていきます。2023年ベトナム経済振り返り日

「買収・クロスボーダーM&A」に関連する学ぶコンテンツ

M&Aで失敗したくないなら、まずは日本M&Aセンターへ無料相談

M&Aニュース検索

注目のM&Aニュース

最新のM&Aニュース

日付別M&Aニュース

2024年2月
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
2526272829

月別M&Aニュース

注目ニュースワード